売れる仕組み構築プロデューサー

高野 廣です。

 

 

今日はプロデュースを

させていただいている

 

 

ピアノコード奏法の掛け込み寺!

たか田麻見先生

 

 

 

 

 

 

 

ピアノコード奏法講師養成

実践型プログラムの第3期生が

 

 

アレンジ動画のYouTubeチャンネルを

開設され

 

 

アレンジ100本アップチャレンジ!!

 

 

という取り組みをされていますので

紹介させていただきますね。

 

 

 

 

 

とにかく、

 

 

おしゃれ!!

かっこいい!!

 

 

この曲がこんな風に変わるんだ

こんなアレンジもあるんですね

 

 

といわれるアレンジが

披露されています。

 

 

画像と演奏の両方が楽しめて

受講生の個性とエッジの効いた

アレンジが楽しめます。

 

 

もうすぐクリスマスということで

 

 

クリスマスソングを一部紹介しますね。

 

 

きよしこの夜 Silent Night 

途中からおしゃれなレンジに変わります!

 

 

 

 

 

故郷の空 

クリスマスバージョンでかっこよさを演出!

 

 

 

 

 

 ジングルベル 

曲の合間にクリスマスソングがいくつか見え隠れしています!

 

 

 

 

 

 

以下のチャンネルには他にも

個性あふれるアレンジがアップされています!!

 

 

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ポピュラーピアノアレンジ講座

3期生動画チャンネル

 

 

 

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素敵な演奏を是非、お聴き下さい♪

 

 

合わせて是非チャンネル登録も

してくださいね。

 

 

では、またあいましょう。

売れる仕組み構築プロデューサー
高野 廣です。



今回は面白い動画を見つけたので

シェアしたいと思います。



あなたはレペゼン地球の
DJ社長を知っていますか?



最近



ネット上でレペゼン地球の
解散動画が話題になっています。


その動画は、レペゼン地球が
今年の12月に開催する


福岡ドームでのライブを最後に、
解散するという趣旨の動画です。


18分の動画ですが


11/5にyoutubeにアップされて
すでに現時点で5,061,467再生!!



なぜ、彼らが注目をあびるのか?

その答えが、語られています。


 



ではこの動画で何が語られているのか?



一部紹介すると、、、


----------------------------------------------

「めちゃめちゃビジネスを学んだ」
ビジネスを学ぶこと=この世の仕組みを学ぶこと


「やりたいことをやる」ってことは、
「やりたくないこと」をやんないといけない!



・お金がない
・時間がない
・自信がない

という状況でも数年間何も変わって
いないのであれば


間違いなくあなたの努力不足

-----------------------------------


などですが、、、

 


話の勢いが凄いので一瞬


「うっ」 「何だこのテンション!」 

 

 

 

と思いましたが、、、

 

 

本質をついていると思うことが

多々ありました。


ここ数年


やりたくないことはやらなくてよい
という風潮があるせいか


やりたくないことから逃げている人が
多いなと感じています。



このやりたくないことを逃げずに
取り組むことが


後々大きな財産で返ってきます。


この話はとても共感していて、、、


実際


私は大学卒業後
そもそもやりたくない、、、



営業職で飛び込み営業


販売(店長職)


コールセンターで
大量の発信・受信



など


やりたくないことばかり
してきました。


今では


そこで経験したスキルを
活かしてプロデューサーとして


やりたいことを前に進めるための
スキルが身につきました。


振り返るとあの時逃げずに
やり切ってよかったと痛感しています。



自分の将来を変えていける人は
やりたくないけど


・ビジネスの勉強をして
・情報発信をして


積み上げるものを積み上げ
何としても物事を前に進める力を
つけた人だと思います。

 

 

話を戻しますが



なぜ、動画がここまで再生されるのか?


それは


--------------------------------

圧倒的な熱量と共感を呼び

見た人が行動するように

構成されているから。

--------------------------------


人は熱量に感情が揺さぶられ
いつしか共感していきます。


共感したら行動に移すのです。



その証拠として

 

 

レペゼン地球の最初で最後の
クラウドファンディングは
1億円越えています。




そして

 

 

この動画のコメント欄


動画を見ている人の大衆心理が
反映されて、勉強になります。

 

 

 


あたなはこの動画から何を
感じとれますか?



また、あいましょう。






 

売れる仕組み構築プロデューサー

高野 廣です。

 

 

あなたはこんな経験ありませんか?


セミナーに行き、いい話を聞き

やる気は出たのに3日もするとトーンダウンし、いつもの生活に戻ってしまう。



これは、なぜ一時的にやる気は出たのに
行動にまで発展しなかったのかというと。


学んでいる状態の時は、行動には
繋がらないからです。


どういうことなのかというと


人間は、教えてもらった時は行動できない
メカニズムなのです。


では、どういう状態になると、
行動に繋がるのかというと。


それは、教えてもらった時ではなく、
 
 
----------------------------------
「自分で気づいた」時です。
----------------------------------


自分で気づかない限り、
どんないい話を
聞いても、行動には繋がりません。


本を見ても分かるように、
情報やテクニックの内容自体は
誰が話してもさほど変わりありません。


しかし、


同じ話をしても講師によって印象が変わります。
 

ただ、それは、話し方でもなく、
声のトーンでもありません。


相手が必要とする情報を適切なタイミングで
提供できるかどうかが鍵となります。


そして、


最もいいコンサルタントや講師の条件は、
斬新な答えを言うことではなく


始めの8割はクライアントの話を聞き、
残りの2割でこれまでの話をまとめて
気づいてもらうことに注力します。



客観的な立場の分、クライアントより
先に答えに気づいてしまったとしても


それを解決策として言ってしまっては、
意味がなくなります。


その答えをどのようにしたら、
自ら気づいたように感じてもらえるのかを
考えながら、セッションしているのです。


よく、ちまたでは、何を話すかではなく、
誰が話すかということが大切だと言われます。
 

もちろん影響を受けている人から聞いた方が、
素直に聞けるのは否定しません。


ですが、


誰が言うのかも大切なのですが、
裏に潜んでいる真意は
 
 
ブランディングを行っている人が、
見込み客を集めるために言っているに
すぎません。


本当に大切なのは、そのブランディング
行っている人のためではなく
 
 
あなた自身の行動が変わらなければ、
誰から聞いても一緒です。


どんなにいい話を聞いたと感じても
あなたが行動できなければその内容は
価値を失います。
 

------------------------------------------
講師の役目は、誰も知らないような話をして
「この人とすごいな」
と思わせることではないんです。
------------------------------------------


あなたが「今」必要としている情報を
「最適なタイミング」で提供し、
あなたに気づいてもらうことです。


その自らの気づきが、
あなたが行動するエネルギーとなります。
 
 
また、会いましょう。

売れる仕組み構築プロデューサー

高野 廣です。

 

 

世の中、多くの情報が溢れています。
 


それは、情報という形で公開されて
いないかもしれません。
 


しかし、
 


それはあなたの受け取り方次第。

 

 

映画を例にあげると

 

 

=======================
映画を見る = 娯楽
=======================


と捉える人もいるでしょう。

 

 

ですが

 

 

=======================
映画を見る=学び
=======================

 

 

と捉える人は

 

 

映画の構成

ストーリー展開

プロモーションのやり方

ユーザー心理

関連商品の販売

 

 

 

 

 

など1つの映画から

多くのことを学び取れます。

 

 

例えば

 

 

・ヒットしているもの
・ドキュメンタリー
・誰かにおすすめされたもの

 


これらを視点を変えて
映画を娯楽として見るのか、

 


それとも、学ぶために見るのかの

違いで多きな差がでます。


そう、

 

 

すべてはあなたが何を
吸収したいかによって見える
世界が異なると言うことです。


そして、


今すぐ売上(成果)を上げたいとしたら
他の業界の成功事例を真似る事は

とても有効です。


同じ業界ばかりを追うと競争が激化し、
業界全体も良い方向にはいかないです。


ちょっと考えてほしいのですが


業界自体は、低迷していたとしても
その中には、必ず成長している会社も
あります。


それは、


特にサービス(無形商品)を売っている人は
そう感じると思います。


サービス内容は大差ないにも拘らず、

 


0円で行っている人

5千円で行ってい人

3万円で行っている人

20万円で行っている人
100万円で行っている人もいる。



現実として、これだけの差が
生まれているという事実があります。


なぜこんなことが起きているのか?


それは、

 

 

=======================

「視野の問題」です。
=======================


今までの常識にとらわれるのか
それとも変化を受け入れるかの
違いです。


当然、未知数の部分もある
かもしれません。


ですが、


他の業界で上手く行っている

実績があれば、うまくいく可能性は

極めて高いということです。


私は以前アウトソーシング業界で

複数の業界の企業に出向して

営業をした経験があります。

 

 

そこで

 

 

どの企業でも毎回のように

言われた言葉があります。

 

 

これ何だと思いますか?

 

 

 

 

高野君

 

言っていることはよくわかるが、、、

 

 

 

 

「うちの業界は特殊だからね・・・・」

「だから、それは出来ないな・・・」

 

 

という回答です。

 

 

コンビ業界

スーパー業界

100円ショップ業界

生命・損保業界

空調業界

ギフト業界

デザイン業界

IT業界

通信業界

音楽業界

 

 

ほぼ同じ回答が返ってきました。

 


それを他の業界だからとか、

自分たちの業界にはあわないと

考えるのもいいですが、


もし、あなたが、

 

 

現状を打破したい

成果(売上)をあげたい

 


そう思っていたとしたら

その閉ざした扉を開けない限り、
望む成果を手にするのは難しいです。


私は、相談を受けていると、
「そのアイデアいいですね。」と
言われることがあります。


それは、

 

 

見たものや、成功してる事例を

他の業界に当てはめる事は

出来ないか?

 

 

とアンテナを張っているからです。

 

 

すべてはあなたの考え方次第で

望む成果を得られるか、停滞するか

が決まります。


このように、


視点を変えるだけで、世の中、
すべてのものが学びの場となります。

 

 

=======================
答えは、もうすでにあなたは持っています。

=======================

 


あとは、それに気づけるかどうかだけです。

 

 

また、あいましょう。



売れる仕組み構築プロデューサー

高野 廣です。


うちの息子も大好きで
よく口ずさんでいた


全国的に大ヒットした
「パプリカ」



昨年末の日本レコード大賞を
受賞しましたのは記憶に新しい
ところだと思います。


==============================
YouTubeの再生回数は
なんと現時点で【2億再生!!】

==============================

 

 

※NHKの公式youtubeは転載禁止のため

こちらを貼り付してます。

 


これを見た時に思い出したのが
2013年にAKB48の指原さんが
センターをつとめた


『恋するフォーチュンクッキー』


当時YouTubeには


『恋するフォーチュンクッキー』を
真似して踊る動画が多数アップされ、



社会現象を巻き起こしたのは
ご存知だと思います。

 


当時AKB48のメンバーが

デモ音源を聴いたときは、

 

 

音楽的にあまり耳なじみがなく

指原さん含めてメンバーの間では

 

 

「ちょっとダサい」

 

 

と思われていました。

 

 

ですが

 

 

秋元さんだけは

 

 

「いろいろな人に踊ってもらえる曲になる」

 

 

と断言していたそうです。

 

 

フタを空けてみると



発売初週の売り上げは約133万枚を記録!

 

 

メンバー全員が秋元さんの言った

通りになったことに「驚いた」といいます。

 


==============================
恋するフォーチュンクッキー
YouTubeの再生回数は
現時点で【1億9384万再生!!】

==============================

 

 

 

これらは

 

 

米津玄師

AKB48

 

 

という

 

 

既にブランドが確立している

アーティストというアドバンテージ

がありますが

 

 

それだけで、売れるほど市場は

甘くはありません。

 

 

==============================
売れるには売れる理由が必ずあります。

==============================

 

 

なんとなく売れるということはないです。

 

 

・なぜ、この曲がヒットしているのか? 
・なぜ、人の心を捉えるのか?

・なぜ、みんな踊りだすのか?

 

 

それは

 

 

誰でも口ずさみやすい歌詞

 

小気味よいテンポ


誰でも踊りやすい振り付け

 

 

 

 

といったところは共通している

かと思います。
 

 

もう少し掘り下げると、、、



曲だけを見るだけでなく


社会背景
仕掛け要素
ストーリー
大衆心理










など

 


探ってみるとご自身の事業の発展に
ヒントになる、意外な発見が
あるかもしれないですね。


自分の業界だけでなく
他業界や世の中でヒットとブーム

が起きているものに関心を持ち


共通項を見つけて自分のビジネスに

応用してみましょう。


あなたは、


◆いくつ共通項をみつけられますか?◆


また、あいましょう。

売れる仕組み構築プロデューサー
高野 廣です。
 
 
ビジネスは、必ず成功する
保証はないですよね。


どんなに素晴らしい計画を立て
素晴らしいと思える商品、サービスを
作ったとしても
 
 
必ず成功するとは断言できないです。


ビジネスプランが悪いのか、
人選が良くなかったのか?
 

どれも違います。


ビジネスはプランや人選だけでなく
様々な要素の組み合わせやバランスで
構築されているからです。


市場、環境、状態な
ど様々な要因が影響します。
 

これらは常に一定しているわけでないため
完璧を求めても意味がないのです。


そもそも完璧なものなど世の中には
存在しません。
 

ですが
 
 
お客さんのニーズに近づけて商品、
サービスを作って行く事は出来ます。


一番は、競合調査。


しかし、このお客さんを無視して、
競合調査しても意味がありません。


例えば、


新商品の場合、発売前に
調査会社に依頼し市場アンケートを
行ったりすることもあると思います。
 
 
それは、あまり意味がありません。


なぜなら、
 
 
調査会社に登録している会員は
そもそもお客さんではないからです。


予測しているお客さん層に
ただマッチしているというだけで
本当のお客さんではないからです。


これらの人は、
 
 
想像することは出来ても、
実際の悩みや願望をリアルに考えている人
ではないからです。


たまに、
 
 
商品、サービスをリリースしてみると
想定外の人に評価が高いことがあります。


そして、
 
 
元々想定していたターゲットに
見向きもされなかったなんて
こともあります。


では、どうすればいいのか。


答えは、
 
 
=====================
商品、サービスが50%完成したら、
調査せず市場に売りにいくのです。
=====================


そして、
 
 
実際のお客さんの声を聞き込むのです。


お客さんの声の中に、
含まれている
ものだけにフォーカスして、
修正、改善するのです。


自分の頭だけで、考える必要はありません。
お客さんの声を取り入れるのです。


そもそも
 

お客さんは完璧を求めてはいないんですね。


お客さんはその商品、サービスを
購入することで、何が得られるか、
問題を解決できるかを考えています。


自分を満足させる準備は止めて、
今すぐ市場に売りに出してみてください。


考えるのはそれからです。


まずは、
 
 
市場に売りに出して、お客さんの声を聞き、
それを元にクオリティをあげていくことが
大事です。


たまに
 
 
成果を出している友人、知人の
起業家にあうと、計画というより
 
 
帳尻を無理くりあわせている
ように感じることがあります。


あなたがいくら考えても
完璧な答えは出ません。
 

答えは、机上にはないからです。


50%出来たら販売し、
直接お客さんに
フィードバックをもらう。


一流企業と言われる会社で
完璧なものは作れないです。


もう一度、最後に大切なことを言いますね。


=====================
あなたが感じる完璧と
お客さんが感じる完璧は違います。
=====================


そのことを認識しましょう。

 


また、あいましょう。

売れる仕組み構築プロデューサー
高野 廣です。


先日、4年ぶりに


ビジネスの師匠の伊勢隆一郎さんが

講義をしている動画を復習で見ていました。


講義中に、ある受講生から



「伊勢さんは、なんでいつも
成功するのですか?」




と質問があったのです。



会場の受講生はおそらく
どんな成功哲学や成功法則を
話してくれるのだろう?と



かなり期待していたと思います。



ですが



伊勢さんが答えたのは、、、



どんなことを言ったと
思いますか???



少し間を置いて













実は、



「結構、失敗しているんですよね~」




「最初から『失敗すること前提』で
物事を進めているんですよ~」




とニコニコしながら軽く答えたのです。


それを聞いた瞬間に


会場が「え~~~」という
大きな、どよめきが起きたのです。


え、


伝説のマーケッター伊勢さんが

しかけたプロジェクトが 失敗している??


伊勢さんでも失敗することがあるの??


第3者が見ても、
失敗しているように見えない。


会場にいる参加者のほとんどが
そう感じたと思います。


ただ、これは大規模な失敗
というものではなくて


リカバリーできる失敗は
ちょこちょこ、している
という意味なんです。


実は一見いつも、うまくいっている

ように見える人でも、結構失敗

しているんです。


ただそれが、

 

 

外部からはそう見えない
だけなんですよね。


うまくいく人の考え方は



最初から『失敗は前提』で物事を
進めているのです。


この考え方は、



=============================
『リテイク』といわれる思考です。
=============================


実はこの思考は成功者と
言われる方は全員
みにつけている思考なんでよね。


どんなに綿密な計画を
立てたとしても予想が
つかない事は多々おきます。


予想がつかない事や
自分でコントロールが
出来ないことが起きるなら


最初から「失敗前提」で進めた方が

早いということなんです。



ただし、


これには注意することが2つあります。


それは



==========================
◆最小限の失敗に抑える。
◆同じ失敗は繰り返さない。
==========================


失敗前提でやるにしても、
あまりにも計画が雑だと


『取り返しのつかない失敗』
 になってしまいます。


そのため


『失敗してもリカバリーできる失敗』
である事が何よりの条件になります。



また、同時に同じ失敗を繰り返さず、 
次のチャレンジまでの速度が早い方が、
すぐに結果が出やすいです。


ちなみに、


プログラマーも同じ考え方を
持っている人が多ですね。


どんなに優秀なプログラマーでも、
新システムを作ったら、 
必ず『不具合』は出るものです。


そこで完璧なものを作ろうとしていると、


いつまでたっても、新しいシステムを
リリースできません。


なので


優秀なプログラマーは


『不具合があ前提』でプログラムを

世の中に出し、 ユーザーからの

指摘を受けて、 不具合をつぶしていく。


という考え方を持ちます。


今の世の中、


こういった プログラマーが
普段意識

しているリテイクという考えを持つ人が

 

 

結果を出しやすいので、

覚えておくとよいと思います。


『最小限の失敗』を

起こす前提で 物事を進める。


私もこのこの考えを営業代行会社に

在籍していた時に叩き込まれ


いくつも営業プロジェクトを推進
してきました。


失敗を恐れて躊躇したり、
完璧を求めるより


この考え方の法が何倍も 
楽な考え方だと思いませんか?


この考えが身につくと、
失敗が怖くなくなり


逆に失敗することを
楽しめるようになります。



なぜなら



新しい発見とともに
目標に一歩近づくからです。



なので


是非、この考えを取り入れて
みてくださいね。


では、また会いしましょう。

 

売れる仕組み構築プロデューサー

高野 廣です。

 


仕事で打ち合わせした際などに

相手の手帳にスケジュールが

 


ビッシリ埋まっている光景を目に
することってないですか?


そんな時


あなたはそのスケジュールを見て
どう感じますか?


「この人すごい!」
「仕事が出来る人は違うな!」



なんて思ったりしますか?


=========================
スケジュールがめいっぱい
埋まっているというのは
実は
結構危険なんですよね。
=========================


多くの人がスケジュールが
埋まっていると


私は頑張っていると捉えるのですが、、、


それを続けていると、

 

 

忙しい割には、
生産性はそれほど高くない・・・



ということが起こりがちです。


社会人の約9割が、そういった
状況に陥っていると言われています。


=========================
自信がないと、人は引き算をする
勇気がもてない

=========================


人は自分に自信がないとき、
様々なイベントやセミナー、

講座、付き合いなど、

 

 

予定の足し算をしてしまう状況に

陥りやすいのです。


そして


加える内容が重要かどうかを
見極めるよりも、


何かを加えること自体が
自分にとってプラスになると

勘違いしやすいのです。


本人は、「やった気」になって
前進したと思っています。


ですが


それらは大きな結果を出すことには
ほとんどつながらないのです。


これを足し算思考と言います。


=========================

一方、結果を出すには引き算思考。
=========================


一方、引き算思考の場合は、
無駄なことをやめていく
ことになります。


このやめる作業をするには
明確な判断基準が必要です。


大切な本質がわからなければ、
引き算はできないからです。



たとえば、


引き算できないと断ることが

できなくなるので、


スケジュールが

どんどん埋まっていきます。


やらなければいけないことも
増えていきます。


結果、1つ1つのパフォーマンスが
落ちていくのです。


=========================
そもそも大事な事はそんなに多くない。
=========================


結果を出すにはもっとも大切な

ひとつを見極め必要があります。


そして

 

 

大切なことに1点集中するのです。


目の前の事全てにエネルギーを

使っていると、本当に大切なことに

集中できなくなります。


引き算する勇気が自分の目標を

達成する近道だということを理解

してほしいと思います。


---------------------------------
日本は元を正せば
引き算思考の文化だった。

---------------------------------


例えば

 

 

茶道や華道を考えてみると
わかりやすいでしょう。


日本的精神は、余白の美や未完の美など、
引き算の思想が大切だと受けつがれて
きました。


茶室なども引き算の極致ですね。


華道は、花をどんどん加えるのではなく、
本質を見極めて、本質以外は削ぎ落とす
引き算をよしとしています。


このように、

 

 

日本は引き算の精神で

引き算の文化でした。


だからこそ、一本の花がとても
素敵に見えたりしますよね。


是非、あなたも日本人が

本来大切にしてきた引き算思考で、


本質を見極め本当に大事なことに

1点集中してみてください。


そすると、望む結果を手に
いれやすくなりますよ。


また、あいましょう。

売れる仕組み構築プロデューサー
高野 廣です。
 
 
成長するか?衰退するか?
 
「安定」と「変化」
 
 
あなたはどちらを選びますか?
 
 
といきなり聞かれたら
あなたはどう答えますか?
 
 
人は基本的に「安定」を
求める生き物です。
 
 
私たちが「安定」を求めてしまうのは
本能に即したものなので当然で、
 
 
今までと同じことをしていれば
自分自身の想定の範囲内ですべて
完結しますよね。
 
 
私たちは本能的にリスクがある
ところにはいかないように脳に
インプットされてしまっています。
 
 
そのため、リスクがあるところには
いかないように、安心領域にいる状態、
つまり安定を良しとするわけです。
 
 
ただ、ここで少し考えてみましょう。
 
 
それは
 
 
今の時代、この本能に従って
安心領域に居続けるとのは
 
 
本当にリスク回避になって
いるのでしょうか?
 
 
ということです。
 
 
今は変化の激しい時代ですよね。
 
 
周りの環境が変わっていく中、
自分自身が作り出した
 
 
安心領域に居続けて「安定」する
という選択はリスクでしか
ないのではないかと感じています。
 
 
もちろんこれまでのインターネットも無く
環境変化が少ない時代においては、
 
 
自分が特に変わることなく
「安定」という選択はリスク回避の
得策だったと思います。
 
 
ただ
 
 
それを引きずったままでいると
茹でガエルの話のごとく、
 
 
いつのまにかまずい状態に
なっているのではないかと思うんです。
 
 
もちろん「安定」するために、
自分自身が成長していくことを
しっかりと考えて行動していると
いいのですが、
 
 
多くの「安定」を求める人は成長を
求めることなく、そのままの状態にいて
周りの環境変化に適応することができず
 
 
「衰退」
 
 
の一途を辿っているようにさえ
感じています。
 
 
本当に極論かもしれませんが、
今の時代
 
 
 
・変化して成長し続けるか?
・安定して衰退していくか?
 
 
 
の2択ではないでしょうか?
 
 
あなたは、おそらく成長欲求が
ある方だと思います。
 
 
しかし、私たちに本能的に備わっている
「安定」欲求に振り回されて、
 
 
なかなか「変化」することができて
いないところがあるかもしれません。
 
 
私自身、だいぶ以前は安定志向に
とらわれていました。
 
 
ですが
 
 
環境や人との関わりで価値観や
思考が変化していきました。
 
 
思考が変わったことによって
今は「変化」が以前に比べると
当然のようになっています。
 
 
これは
 
 
思考が変化して、行動がそれにともない
結果がついてきたことによって
 
 
==========================================
「変化してみると、意外に踏み出せなかった
こともできるようになる」
========================================== 
 
 
と実感したところから変わって
いきました。
 
 
まずは、一歩踏み出すこと。
 
 
勇気をもって行動することが大切です。
 
 
また、それでも行動していけないなら、
 
 
「このままだと衰退していって
まずい状況になる」
 
 
というのを具体的にイメージして
その恐怖から動きだすのもありです。
 
 
どちらにしろ私たちは「変化」する
しかないと思います。
 
 
本能に振り回されることなく
ぜひ一歩踏み出していきましょう。

売れる仕組み構築プロデューサー

高野 廣です。

 

 

私たちは


ものすごい成果が
出ている人に出会うと
 
 
『あの人は才能がある!』
『あの人は天才なんだ!』
『●●さんだから出来るんだ!』
 

  
どうしても、そう決めつけて
しまう傾向はないですか?


これはあの有名な哲学者
ニーチェ氏も同じように
言っています。
 

あまりにも結果が出ている
人を見た時に


『どうやったらできるか?』


とは考えない。


その代わり魔法によって
奇跡が起きたごとくに
熱狂してしまう。
  

さらには
こうも言っています。
  

「芸術家の素晴らしい作品を
見てもそれが、どれほどの努力と
鍛錬に裏打ちされているのかを
見抜ける人はいない」


「気の遠くなるような努力の賜物
だと知ってしまったら、
感動が薄れてしまうからだ!」

 

とのことです。


すごいものに出会った時に 
努力という苦しくて
しんどい部分に向けずに
  
 
魔法や奇跡のように
捉えてしまうようです。
 

それはなぜか?
















自分が楽だからです!

 

=====================
努力をしていない自分を
否定しないために
 
“努力ではどうにもできない!”
“才能がなければできない!”
 
そう自分を守りたいんです!

=====================


以前の私もそういう意識でした。


ですが



今は、この考えがとても嫌いです。


どんなに


才能がありそうだとか
天才ではないかと思えようが


実際は


見えないところで相当の
行動量と失敗を重ねて
いることを知っているからです。


そういった方を
今までたくさん見たり、
実際にお話も伺ってきました。


その中でも


ここ数年でとても印象深く
衝撃を受けた起業家の言葉
を紹介したいと思います。


それは


私のビジネスの先生の村上宗嗣さんの言葉です。


先生は


ビジネススタート時は
多額の借金を抱えていて

 

 

精神的にもかなり厳しい

状態であったそうです。


必死に、日々努力を重ね、
情報商材販売から始めて

 

 

後にコピーライターとして

基盤を整えた後は


あるプロモーションで


販売開始からわずか12時間で
5億6490万円の売上をつくる
世界記録を達成!


先生が書くコピー(セールスレター)は

人の深層心理に深く張り込み、

心を捉えて離さないため


いつしか


日本一のコピーライター
天才コピーライター


と称され、


コピーライターとしての
確固たる地位を築きました。


そして


紆余曲折しながら起業からわずか

15年でグループ企業24社
年商150億円を達成。



現在は、企業グループのオーナーとして
世界の法人を相手にビジネスを

しています。


そんな先生が残してくれた言葉


それは


=======================
人の100倍行動して
人の100倍恥をかいて
人の10倍だけ成功した

=======================


私はこの言葉を初めて
聞いたときに

 

 

頭をなぐられたような

強い衝撃を受けました。


それと同時に


自分が恥ずかしくなった
ことを覚えています。



どれだけ、自分は甘いんだ・・・
と気づかされたからです。



心の中では


●●になりたい
●●を達成したい


と思っていても行動が
ともなっていなかったのです。


少しやって出来ないと
自分には向いていない。


やってもいないのに


●●はセンスがある
人だけが

出来るものだと勝手に決めつけたり



失敗を恐れ、人からの評価ばかり
気にしていたからです。


自分の行動基準の低さに

改めて気づきました。

 

 

この言葉を聞いてから、、、

行動基準をあげていきました。

 

 

それから2年が経ったころ

 


ある業界のニッチ分野の

高額講座のプロモーションを

することになったのですが、


ある有名集客コンサルタントから


この業界は高額商品は売れないよ。

 

 

なんでそんな難しい案件

(うまくいかない案件)を
引き受けちゃったんですか!

 


辞めた方がいいですよ!
と言われたことがありました。

 

 

心の中で、私は

 

 

いやそんなことはない!!

絶対成果が出せると思っていたのです。

 

 

ところが

 

 

プロモーションが走りだしてから

見込み客リストが210リストしか集まらず、、、

 

 

説明会への誘導率、成約率を考えると

目標を大幅に割り込む状況に、、、

 

 

さらに悪いことに

 

 

プロモーション動画の1部を誤操作して

削除をしてしまうという最悪の事態に、、、

 

 

そこからは完全に開き直りで

 

 

リカバリー、リカバリー、リカバリー・・・

 

 

これが功をそうして、

 

 

この業界では高額講座は売れないと

言われた状況から、

 

 

わずか210リストで

 

 

8,427,000円の売上

説明会からの成約率47.2%

 

 

という成果を上げることが出来ました。

 


結局


『成果を出し続けるために

やっている当たり前のこと』


それは

 


=======================
やっていること一つ一つは
当たり前のことを継続的に
正しく努力することで
卓越したレベルに到達する。

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ということなんです。

 


さらには

 


有名な心理学者の
ウイリアム・ジェームス氏が


サイエンス誌でこのような
論文を発表しています。
 
  
「我々の潜在能力は半分しか
目覚めていない」


「我々は肉体的にも精神的にも
持っている能力のごく一部しか
利用していない」

 


といっています。

 

 

近年


突き抜けた結果を出している
人達は生まれ持った才能ではなく


正しい場所で、正しい方向で
限界を超える練習を

 

 

積み重ねることによって

圧倒的な結果が出せることが


科学的に証明されて、

一般化してきています。

 


まとめると


望んだ結果を出すことは可能
だということです。


冒頭に話したように


限界を決めているのは
他人ではなく自分なのです。



勝手に決めるのではなく


一つ一つ当たり前のことを
コツコツやり続け限界を
少しづづ超えることが

 

 

自分の望むゴールに

たどり着く近道だと思います。

 


では、また会いましょう。