売れる仕組み構築プロデューサー
高野 廣です。


前回、ビジネスで結果を
出すために学ぶべきこと。


というテーマでお話をしました。

⇒前回の記事はこちら

 

継続は力なりはウソ!?

 

 


大事なことは


点で物事を見るのではなく

全体像を捉えて、


基盤になることからしっかり学ぶ

必要があるとお伝えしました。


基盤になることは、、、


お客様を徹底的に理解すること。


お客様が欲しいといっていただける
商品、サービス、情報を設計すること。



この土台をしっかりと固め後に


認知
集客
セールス




を学べば望んだ結果が
出やすくなります。


ただ


それだけでは長期に安定する
ことはできないのです


では


==========================
立体に変えていくには何を
学ぶのか?

==========================



お客様が商品、サービスを
購入する動機とは?



悩みや不安を解消したい。
願望を満たしたい。


これに集約されます。


つまり


豊かになって幸せになりたい
ということです。


お客さんが幸せになるためには


今の時代にお客さんが
求めているものを知らないと


お客さんには貢献できません。


時代がどう流れてこれからの時代に


お客様はどういうライフスタイル

になるのか?


それを掴むためには


==========================
変化を受け入れる
==========================


多くの事業主が結果を出した後
継続し続けられない
生き残れない原因は、、、


変化に対応できないからです。


ここが大きいのです。


ただ、これまで
続けてこられた人を見ていると


==========================
時代やニーズ(価値観)の
変化に合わせる

==========================


そういう人が、今も事業主として
ビジネスを続けています。



10年後、20年後もビジネスの
舞台で活躍できるかは



◆変化に対応できるか
◆自分が変わり続けられるか




ここ次第なのです。




過去の成功事例。

今までの慣習。

今までの常識。

~はこういうもの。

~すべき。

~ねばならない。




そこにに執着すると、
長くは続きません。


結果を出してきたものを手放し
新たなものを創造していく。


常に成長、発展するには


======================
破壊と創造を繰り返えす
======================


一度作り上げたものを



壊す。
棄てる。
作り直す。



いつか、ステージを変えて
卒業する時が必ず訪れます。


世の中は


========================
永遠に同じ状況は続かない
========================


永遠にうまく生き続ける
ビジネスはこの世にはありません。


私たちは一度成功体験を
知ってしまうと変えることが
難しくなります。


そして、そのまま変化
することなく行くと


事業や業界の先細りが起こり
気づいた時には手遅れ状態の
業界や事業主が多いです。


一定の成果を収めたなら
その体験を応用して、


投資もしていかなくては
いけません。


そうでなければ、今の事業分野と
心中するしかなくなります。


----ここまでの話をまとめると----


自分の売りたいものを売っている
うちはビジネスは安定しません。


お客さんが求めているものを
把握するのは当然として


時代の流れ
価値観の変化



お客様の進む流れを掴み、
進む方向の先に、商品、サービスを
設計して提供する。




そうすれば


自然にビジネスは
起動にのり安定していきます。


成長し安定し続けるためには
自分の業界の外側


世の中全体の動き、
経済、人の流れ
価値観を掴むこと。


これは


セミナーや講座に行って
学ぶのではなく


自分の業界以外のことにも
関心を持ち、積極的に関わっていく。


そして


教えてもらうのではなく
自分で掴む、感じ取る。



これがとても大事なことです。

売れる仕組み構築プロデューサー
高野 廣です。


事業の発展を望んでい方は
日々色々なことを学んでいると思います。


あなたは、学んだことを実践
できていますか?


ビジネスは実践。


そして継続によって成果が出る。


これは、言われなくても
重々承知をしていると思います。


世間では


「継続は力なり」


とよく言われますが


学んだことを実践して継続を
すれば必ず結果が出るのか?


あなたはどう思いますか?


=======================
私は学んで実践、継続
するだけでは結果がでないと
考えています。

=======================


それは


マジメにコツコツ実践
しても結果がでない人を
沢山見てきたからです。


なぜ違いが出るのか
わかりますか?


私も営業の駆け出しのころ
これに陥っていました。


当時は一生懸命営業の本を
読みあさり、セミナーに参加
したりして学んだことを
実践し続けていました。


ですが


結果がでませんでした。


あるとき、


会社の同期でもあり
営業成績トップクラスの
原くんに言われたこと、、、



高野くんさあ


------------------------------------

営業トークだけ散々磨いても
売れないよ!


お客さんが100人いたら、、、



100人のお客さんごとの
悩み、願望を理解しなきゃダメだよ!!


------------------------------------


と言われたのです。


当時の私は全員のお客さんに、


ほぼ同じようなトークをして
売り込もうとしていたのです。


原くんに言われた一言で、、、


はっとしたのです。


結果の出ない原因は
これだったのか!

 

 

まさに

 

 

目からウロコが落ちた瞬間でした!


つまり


結果が出ない人は点で
ものを考えているからです。


点で考えている限り
望んだものとはほど遠いですし、
結果がでたとしてもムラがでます。



あの時はうまくいったのに


「今回はダメだった」


ということが起こります。


これは全体像が見えていないからです。


=======================

ビジネスは点でなく
線、面、立体で見ることが大事。

=======================


結果が出ない人は
ビジネスを学ぶときに
点で物事を考えがちなんです。


理由は簡単です。


世の中には点の要素を
教える人が多いからです。


では点とは具体的に言うと何にか?


例えば


◆ブログタイトルの作り方
◆ブログ集客
◆SNSメディア集客(FB、LINE@)

◆Youtube集客
◆SEO(検索エンジン上位表示)



などです。


多くの方はこの例に上げたような
1点だけを懸命に学びます。


これは


必要な勉強ではありますが
そればかり学んでもビジネスが
上手くいく人はわずかです。


ただし、


これは根本が出来ていないと
いくら学んで実践しても
うまく機能しないんです。



いくら●●集客を勉強しても、
お客さんのことを知らなければ、

引き付ける記事は書けません。


お客さんに提供する
商品、サービスが良いもの
でなければブログやSNSの記事

だけで売ることはできません。


SEOで上位表示をしても、
どんなにアクセスを集めたって
売れない人は沢山います。


それは


提供している商品、サービスが
よくない(ニーズにあってない)からです。


では、


それらを売れるようにするには
どんな学びが必要かというと


それは単純です。



お客さんの事。


商品、サービスの設計のこと。



です。


ようは


ビジネスの根っこになる事を
学ぶんです。



そうすると


点が線になり面になっていきます。


ただ、


それだけでも長期に安定させて
成長するには足りません。


これを立体に変えていかなければ
長期に安定してお客様が集まり
収益が上がることはありません。


では、


==========================
立体に変えていくには何を
学ぶのか?

==========================


この続きは次回に書きたいと思います。

 

売れる仕組み構築プロデューサー

高野 廣です。

 


「KISSの法則」をご存知でしょうか?


これは


“Keep it short and simple”

の略語です。


日本語に訳すと簡潔に

単純にしておけ。


と言う意味です。


これは、単純性(簡潔性)は
成功の鍵だということです。


あなたはきっと、


たくさんセミナーに参加したり本を
読んだりして勉強していると思います。


でも


大事なことを見落としている

かもしれません。


もっとも重要なことは、

きわめてシンプルです。


そして単純だからこそ、
それに気づく人は少ないのです。


あなたも、日々勉強している中で、


「あっ!コレ知っている」
「○○でもきいた!」



という経験はありせんか?


ただ、「知っている」


ということが大きな問題にな
ることがあります。


いっぱい勉強して、

大量にインプットをしているのに、

結果を出せない人がいます。


=================================
それは、「知っている」と

思った時点で、その内容が頭に

入ってこなくなるからです。
===================================


もちろん


実際に、その内容を使っているのなら・・・
実践を重ねて結果をだしているなら・・・


「知っている」といって、

なんの問題もありません。


==========================
知ってると出来ているは違う
===========================


「知っている」と思っている人が、
本当にその内容を理解しているのか?


ちゃんと具体的に行動しているのか?
というと、できていないものなのです。


結果を出すには


まず情報を手に入れる

情報を知識にする

知識をもとに行動する

行動を経験として積み重ねる

積み重ねた経験が結果になる



のような行動をとります。


「知っている」と思っている人は
知識で止まってしまいます。


これではせっかく勉強しても
結局、行動せずに


ノウハウコレクターになってしまう
ケースが多いのです。



おそらくあなたがインプットを
続けているのは、結果を出す

ためですよね。


もしあなたが、


知識を頭に入れたいだけであれば
「知っている」と思ってもらっても
問題ありません。


ただ


思ったような結果を出したいと

思うのであれば


何事も「知っている」と

思わないでほしいのです。


インプットしている中で、


「あっ!これ知っている」


と思ってしまったとしても、



「わかっている」か?
「やっているか?」

「できているか」

「つかいこなしているか?」

「継続しているか?」

 

 

そして

 

 

「人に教えられるか?」




という質問を自分に投げかけてみてください。



たったこれだけのことで、


学習の質が飛躍的にかわり、
あなたは理想の結果をたぐりよせる
ことができるのです。

売れる仕組み構築プロデューサー

高野 廣です。


先日、ある女性コンサルタント
の方と話をしていたときに


戦略を練るのも大事だけど


その前に


●●●●を理解している方が
本当に少ないですよね。


私もこれを理解できれば
一気に飛躍できるのに


もったいないねと
と話をしていたのです。

 



これは何だと思いますか?


ひょっとして


マインドセット?
あり方、生き方?(自分軸)


ではないかと思われましたか?


それも、とても大事なことですね。


実は


それよりも決定的なものがあるのです。


世の中のセミナーや講座の講師や
コンサルタントでもこの部分を
扱っている方はごくわずかです。


それはいったい何なのか?











=================
原理原則です。
=================



物事には原理原則があります。


原理原則とは絶対的なものであり
不変的なものです。


例えば、


ビジネスにも、人生の幸福にも
原理原則が存在します。



それは


過去のデータから編み出された
法則性でもなく、時流の変化も
関係なく唯一不変ものです。


わかりやすくいうと


不変的なルールといえば
よいでしょうか。


ゲーム
スポーツ
音楽


など


世の中には必ずルール
というものがあります。


このルールを知らずして
ゲームや試合に勝つことは
できませんよね。


原理原則をもう少し詳しく
説明すると



■「原理」とは
その物事が成り立つための
宇宙・自然界の性質(理)のこと。


■「原則」とは
その性質に対してどのように
するかを人間が決めた規則のこと。




この世界の原理も原則も

よくわからずに、人生を旅して

いる方が多いのです。



======================
原理原則を知らないから

うまくいかない。
=====================


何をするにもまず

原理原則を知らなければ、

始まらないのですが


多くの方がこれを知らずに
行動してしまうのです。


一生懸命がんばって行動

しているのに結果がでないならば

 

 

それは原理原則を理解

すべきです。


多くの方は

 

 

目に見えるものばかりに
気を取られてしまいがちです。


このような性質には

このような規則性に
従うことが効果的なかのか?


これらを理解することが
最初にやることなのです。


そして


物事には順序があります。


======================
正しい順番で正しい方向で

十分こなされた努力は裏切らない
======================


皆さんご存知の

東進ハイスクールの

 


現代文の林修先生が

おっしゃいていますが


まさに


原理原則を理解した上で
行動することを説いています。


結果を出すためにはどの順番で
進めていけばよいのか?


まず初めに原理原則を理解する
とお伝えしました。


私も、何度も

 

 

トライ&エラーしたり様々な業界の

トップクラスの方とお会いして

わかったことですが


この方達が安定した結果を

出すためにどのような

ステップを踏んでいるのか?


そのステップとは?


① 原理原則を理解する
     ↓
② あり方、いき方を整える

(自分軸、基盤を整える)
     ↓
③ マインドセットを整える

(物事の判断基準)
     ↓
④ 戦略

(目的、目標達成の最適化)
     ↓
⑤ 戦術(やり方)
     ↓
⑥ テクニック



上記のステップを踏んで

結果を出しています。


このようになステップで

進めていけば安定的な

結果が出るのに


原理原則から戦略までの

部分を扱ったセミナーや

講座、コンサルは
ほとんどありません。



世の中のセミナーや講座、

コンサルの多くは

 


戦術、テクニックばかりで

溢れています。


なぜ、戦術、ノウハウばかりの
セミナーや講座、コンサルばかり
なのでしょうか?


それは


受講者が短期的欲求を

求めがちで中長期的欲求に

目がいかないからです。


ズバリ言うと



原理原則から戦略までの

ステップは人気がなく

売れないから、やらないのです。


きらびやかな

ノウハウ・テクニックのような

 

 

目に見えるものに
気を取られるのではなく


目に見えない大事なものを

捉えて行動していただきたと

思っています。


話が長くなってきたので
今日はここまでにしたいと思います。

売れる仕組み構築プロデューサー

高野 廣です。

 


「自分の頭は狂っている」


という話をしました。


覚えているでしょうか?


これは何が言いたいかというと


「答えは自分の中にはない
お客様に聞け、それが全て」



ほどんどの方が、


めんどくさがって

 

 

ターゲットのリサーチをしていない

という事実をお伝えしました。


リサーチを実践している

人の中でも、


これはやってはいけない!


残念なリサーチをしている方が
実は多いので、知っていただき
たかったのです。


残念なリサーチとは
いったいどういうものか?


それは


ターゲットぽいけど、
実はターゲットではない人達の
意見を集めること。



具体的にいうと


同業者の知人、友人、家族など
近しいところから意見をもら
ことなんです。



なぜ、これがダメのか
わかりますか?



これ、ターゲットが全然
違うわけです。



同じ性別や、年代だったとしても
価値観も違いますし求めるものも
変わってきます。


よくある会話ですが、、


『いいんだけど、

価格が高い気がする』
『これをプラスしなよ』
『これならみんな喜ぶよ』




そして


『なるほど、これをプラスして
じゃぁもう少しお価格を抑えて安くしよう!』


なんてことが、


結構やり取りで行われているんです。


これでは商品、サービスをリリースする
前から結果は目に見えています。


そして、売れない商品やサービスが
出来上がってしまうのです。


多くの方は知らないうちに
近いことをやってしまいがちです。


やっている本人は真面目にリサーチ
しているつもりなのかもしれませんが


実はぜんぜん的外れだってことが
あるんです。


なので


本来のターゲットの方にしっかりと
ヒアリングをしましょう。


では、またおいしましょう。

売れる仕組み構築プロデューサー

高野 廣です。

 


最近は以前に比べて


マーケティングの設計をしたり
コピーを書かせて頂いたりする
ことが多くなってきたのですが、


タイトルに書いたこの考え方の大切さが
本当に身にしみます。


「自分の頭は狂っている」
という考え方は、


少しでも油断してしまうと
すぐに忘れていってしまいます。


この言葉が示唆している意味。


何だと思いますか?


少し考えてみてください。













では、答えを言いますね。


★★★★★★★★★★★★★★
「答えは、自分の頭の中にはない
 お客様に聞け。それが全て!」

★★★★★★★★★★★★★★


ということを示しています。


多くの集客が失敗してしまうケース。


全て、、、


「買ってくれるお客様のことを
 理解していないから」


起きてしまうことなんですね。


仮に1から10まで、
全てお客様が考えていることが
わかったとしたら、


どんな人だって


売れる商品やサービスが作れて
売れるメッセージが書けます。


もちろん、これが簡単にできたら、
誰も苦労はしませんね。


だからこそ、


結果が出ている人は


手間をかけ、徹底的にヒアリングを
する努力を欠かしていない。



この事実を最近、よく感じます。


結局、


「売れるだろう」
「届くだろう」


という自分の想いとは
逆の結果になること多い。


だからこそ、前提として


「自分の頭は狂っている」


と考え、手間をかけて調べよう、
理解しようと行動することが
必要なんです。


ほとんどの人はリサーチを
面倒臭がって行いません。


だから望む結果が出ないのです。


リサーチを行うことで


「リサーチを行わないその他大勢」


よりも、簡単に一歩前に進むことが
できるようになります。


重要なのは、


「自分の頭は狂っている」と
認識できるかどうかです。



自分の頭を信じるほど売れない
商品やサービスが出来上がります。



買ってくれるお客様のことを
徹底的に理解できた人だけ、
大きな結果を出すことができます。

売れる仕組み構築プロデューサー

高野 廣です。

 

 

最近感じていることがあります。

 

 

最近は、学びに貪欲で熱心な方が多く

 

 

それと同時にもったいないなとも

感じていることもあります。

 

 

それは

 

 

一生懸命になりすぎて

盲点に気付いていないように

思えるからです。

 

 

とくに、

 

 

・学んだことがしっくりこない

・自分のものになっていない気がする

・目標に今一歩届かない

 

 

という相談が多くなっています。

 

 

どうも

 

 

「やり方(ノウハウ・テクニック)」

に目が行き過ぎているように

思えるんです。

 

 

なぜそこに目が奪われるのか?

 

 

それは

 

 

見た目にわかりすく速攻性を

期待したのかもしれません。

 

 

ですが

 

 

もっとも大切なのは目には

見えないもの。

 

 

==========================

『本質』を理解することこそが

もっとも大切なんです。

==========================

 

 

この本質を理解せずに行動し続けても

 

 

一時的にうまくいくことはあっても

この先、何年も安定して成果を

だすことは難しいでしょう。

 

 

極論を言えば

 

 

「やり方(ノウハウ・テクニック)」

にはほとんど価値がないと思います。

 

 

インターネット・SNS全盛時代に

このようなやり方等の情報も

そうですが、

 

 

論文でさえも検索して無料で

手に入れることができるからです。

 

 

もちろん

 

「やり方(ノウハウ・テクニック)」を

身に着けることは大事なのですが

 

 

その前に本質を充分に

理解した上で学びを実践する

ことが必要になります。

 

 

成果を安定して出している

成功者と呼ばれている方が

成果を出すために共通して

やってきたこと。

 

 

それは何か?

 

 

  ・      

  ・

  ・

  ・

  ・

  ・

  ・

 

「自分の根底を整えること」

なんです。

 

 

★★★★★★★★★★★★★

自分の根底にある『あり方』

そのものが整うと大きな成果

が訪れる。

★★★★★★★★★★★★★

 

 

ということなのです。

 

 

『あり方』という人間の芯の部分を

強く太くどっしりと構えているから

やる事全てに一貫性が生まれます。

 

 

だから

 

 

ブレずにフォーカスを絞れ

優先事項に集中できるために

成果に結びつきやすいのです。

 

 

では、ここで質問です。

 

 

あなたは、

 

 

どのような目的のためにどのような

未来を実現したいですか?

 

 

もしこの質問に対する答えを

即座に明確に出すことが

出来なかったとしたら

 

 

自分自身の『あり方』を

整えことが必要かもしれません。

 

 

なぜなら

 

 

自分にとっての『あり方』が

明確であれば

 

 

判断基準となるべき要素を

常に分析し、明確に進むべき道が

見えるはずだからです。

 

 

あなたも、『あり方』を整えることを

是非やってみてください。

売れる仕組み構築プロデューサー

高野 廣です。


最近、クライアントさんや知人と

話する中で、結構な割合で

多く悩んでいること。


このままで良いのだろうか?


やり方はこれで良いのだろうか?」

いま悩んでいることを解決しようと

行った、この選択は、

これで良いのだろうか?

インスタグラム、フェイスブック

どっちをやたらよいですか?


など、


これで良いのか?


どれを選択したらよいですか?


という悩みです。


実は私も以前はそうだったのですが、
ここに「正解」を求めようとする方が
あまりに多いなと思っています。


なぜこのように悩むようになるのか?


それは


「正解」があると思っているから。


私にふさわしい「正解」がどこか

にあるはず。


こう思って

 

「正解」探しの旅に陥って

しまう方も少なからずいます。


そしてその原因は、


 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・


ひとえに「教育」の問題だと
私は考えています。



学生時代を思い出して

もらいたのですが


授業やテストでは「正解」のある

問題を解く練習をしませんでしたか?


学生時代の勉強には「正解」が
必ず存在していましたね。



だから




いつの間か正解が

必ずあると多くの人は思い込んで

しまっているのです。


このように人を苦しめるのは、


============================
「正解ありきの価値観」から
抜け出せていないからなんです。

============================


「正解がない、不安定な」環境
(人、場所、体験)に


身を置く選択がなければ、
「これで良いのか...」の答えは
手に入りません。


しかし、


その環境にすら「正解」を求める
ケースが多いです。
 

「何か違う」と思う事があると、

そこに正解がないような気がして

その環境や人のせいにしていく。


このような思考に陥ってしまって
結局、何も見いだすことができず、
悩み続ける人が少なくないです。


ではこれを解決していくには
どうすればよいのか?


成果を出し続けていくには
決め続けていいく必要があります。


選択肢のAかBかCか?

 

 

どれを選ぶのか今後

たくさん出てくると思います。


あれこれ考えて


持ち帰らしてください

1週間検討させてください



それでは成果は望めません。


多くの成功者と接してきて
自分自身が実際に行動してきて

経験をして間違えのない事だと

感じています。


では


成果を出している人は
どういう行動を取るのか?


それは


直感で選択して


仮説

実施

検証

修正



このサイクルをスピーディーに回して


★★★★★★★★★★★★★★★★
自分が決めた選択肢を

自分なりの正解にしていくのです。
★★★★★★★★★★★★★★★★


実は、選択肢に「正解」も「不正解」
もありません。


A、B、Cの選択肢があったとしたら
どれがよいのだろう?


悩むかもしれませんが
どれを選んでも変らないのです。


選んだ後にどう行動をするのか?
どういう心構えで向き合っていくのか?


これが大事なんですね。

 


■■ まとめると ■■

意思決定には

「正解」、「不正解」はない。


成果を出している人は、
選択肢に「正解」、「不正解」が

ないのを理解しているので

決断が早い。


自分で選んだ選択肢を、
自分なりの「正解」にしていく。



選んだ道が間違いでない
とうことを自分の力で証明していく。


是非、自分で選んだ道で自分なりの

「正解」を導きだしてください。


では、またお会いしましょう。

売れる仕組み構築プロデューサー

高野 廣です。

 

 

友人や知人、クライアントと話を

しているときこんな話になるとき

ありませんか?

 

 

「私、口下手なんですよね~」

「パソコンが苦手で~」

「文章を書くのが苦手で~」

 

 

とか

 

 

クライアントとの会話の中でも

よく出るのですが、

 

 

これって本当にそうなのかな?

と多々思うことがあります。

 

 

ですが

 

 

そのように思ったりする私も

 

 

実は、、、

 

 

以前は苦手だらけで自信がもてないと

思い込んでいました。

 

 

特に苦手だと思い込んでいたのは

 

 

============

人と話すがのが苦手

人に指示することができない

文章を書くのが下手

============

 

 

このように

ずっと思っていました。

 

 

それは過去に、、、

 

 

「何を言っているかわからない」

「お前、頭が悪いよな」

「この文章さっぱりわからない」

 

 

といわれていた過去があったからです。

 

 

 

にもかわらず

 

 

大学卒業して最初に就いたのは

 

 

なんと

 

 

「営業職」

 

 

就職する際に伯母から

 

 

「あなたに営業職なんて勤まるのかい?」

 

 

といわれるほど人に話すことは苦手でした。

 

 

そんな社会人スタートから

いくつかの会社を渡り歩き

 

 

そんな私が

 

 

営業職を15年以上

 

 

小売店で店長職、

サポートセンターのスパーバイザー

IT系企業で課長職など合わせて

7年以上

 

 

携わらせていただきました。

 

 

社会人になってからのことを

振り返ると

 

 

苦手と思い込んでいたことが

自分の思い込みだったと

気づいたのです。

 

 

●人と話すがのが苦手

●人に指示することができない

 

 

これは、それこそ苦手から得意に

変わりましたが、、、

ですが

 

 

文章を書くことが苦手だと

いう意識だけはずっと克服できずに

いました。

 

 

というのも

 

 

おはずかしい話ですが

 

 

私の学生時代の国語の学力は

 

 

「偏差値40」

 

 

大学入試は英語と日本史で

ぎりぎりカバーして滑り止めに

2浪してやっと合格。

 

 

感想文や作文は超が付くほど

ダメダメでした

 

 

先ほど上げた3つの苦手の

中でも、もっとも苦手と

していたのです。

 

 

ですが

 

 

この数年で文章を書くことが

苦手という意識を変えることが

できました。

 

 

そんな私でもこうして

ブログやメルマガを書いたり

 

 

10.000文字以上にわたる

スクールや講座の

長文の告知文(セールスレター)

を書いたりしています。

 

 

現在の私のメインの仕事は

優れた商品、サービスを

多くの方にどけるための

プロデューサーをしています。

 

 

社会人になる前にはまったく

想像できなかった、

 

 

苦手としていた要素をしっかりと

実力発揮できないと進行していかない

業務をしています。

 

 

なぜ、人は苦手意識をもつのか?

 

 

それは

 

 

単に、正しいく成果がでるやり方を

知らないだけなのです。

 

 

では

 

 

苦手意識を克服するには

どうすればよいのか?

 

 

それにはステップがあります。

 

 

(1)

苦手な事を楽しんでいる人と 
まずは出来るだけ時間を共にする

(環境を整える)


(2)

苦手なことのノウハウを 
上手くいっている人に 
ステップ化して教えてもらう 


(3)

そのノウハウを実践しながら 
上手くいっている人に 
何度かチェックしてもらう 

(フォードバックを受ける)

 

 

つまり

 

 

正しい場所で

正しい方向で

十分な量をこなせば

 

 

苦手なものも、得意に

なることがありえる。

 

 

ということです。

 

 

このブログを読んでいる

読者の方もぜひ知って

いただき

 

 

苦手だという思い込みから

開放してステップアップして

みてください。

 

 

では、、また会いましょう。