「ぶんぶんばち plus」第5回目
第5回目の「plus」は、
英語独特の音の流れやリズムについて、
特に「Rhyming」「Alliteration」を中心に学びました。
これは、Phonemic Awarenessという、
英語独特な言葉の音やリズム、
それらの特徴をつかむ感覚を育てる理論の一部です。
Phonicsは認識されつつあると思いますが、
Phonicsが「文字と音の架け橋」だとすると、
Phonemic Awarenessは、
その「架け橋に登るための階段」ではないかと思います。
Rhyming 、Alliterationとは何か?
Rhymingはご存知の方が多いと思いますが、
lake/cake, map/cap 等、韻を踏むことですね。
Alliterationという言葉は、
初めて聞くという方が多いのではないかと思いますが、
Alliteration とは、tea,two,toeのように、
最初の音(子音)または文字を同じにした頭韻法です。
実はこれ、意外に身近なところにあふれているんですよ☆
例えば、商品名やキャラクター名で、
Coca-Cola, Mickey Mouse, Donald Duckなど、
なんだかリズムがあり、覚えやすい響きではないですか?
キャラクター名など、意識してチェックしてみると、
いろんな発見があると思います♪
今回のレッスンでは、RhymingやAlliterationを含む歌、
絵本の読み聞かせ、早口言葉の練習、
Alliterarionを含む簡単な文作りに挑戦してみました。
皆さんに作った文を発表していただきましたが、
完成度が高かったですね!
言葉を覚えるには、その言語の特徴をつかむことが大切です。
英語の歌を歌うことは、
ただ楽しいだけではありません。
歌を通して音の流れを自然な形で吸収することが、
英語の発音、音の流れの感覚をつかむ助けになります。
お子さんに理論的な話はする必要はありませんが、
たくさんの歌で遊んであげられると良いと思います♪
今回のレッスンはいかがでしたでしょうか?
次回もお楽しみに~♪
