
7月は絵本の内容と連動させた工作と、
ごっこ遊びを行いました。
使用した絵本は、安西水丸の「がたんごとん」の英語版「Chung-Chung train」です。
「がたんごとん」をご存知の方は多いと思いますが、
りんごやバナナなど、小さなお子さんには馴染みが深いものが登場します。
絵も内容もシンプルで、セリフも繰り返しで、
子どもが大好きな絵本です。
今回はCDとともに英語で読み、
工作をして、ごっこ遊びをしながら英語で遊びました。
それでは材料と作り方、進め方です。

<使用するもの>
新聞紙 テープ ビニールテープ シール(目玉用)
絵本に出てくる食べ物・動物のカード(事前に目以外を描く)
絵本に出てくる食べ物・動物のカード(事前に目以外を描く)
<電車ごっこ>
1)電車に乗るお客さんカードを作る。(絵本に出てくる動物や食べ物)
ねこ、ねずみ、バナナ、りんごの絵の描いたカードを用意。
カードの絵には目だけが描いてないので、「目玉シール」を配り、
子供達が好きなように「目玉シール」を貼り、カードを完成させる。
カードに名前記入。
ねこ、ねずみ、バナナ、りんごの絵の描いたカードを用意。
カードの絵には目だけが描いてないので、「目玉シール」を配り、
子供達が好きなように「目玉シール」を貼り、カードを完成させる。
カードに名前記入。
2)新聞紙で電車を作る。
1.新聞紙6枚を重ねて4回折り、細長くする。
それを二つ作り、テープでくっつけて、子供が中に入れるような輪する。
それを二つ作り、テープでくっつけて、子供が中に入れるような輪する。
2.テープを数箇所とめて、カードが新聞の電車に挟めるようにする。
(お客さんを電車に乗せてあげるという設定)
3.ビニールテープで持ち手を作り、親子で電車が持ちやすいようにする。 3)電車ごっこをする。
1.お客さんとなる4枚のカードを教室のあちらこちらにおき、
”Chug-Chug”と言いながら、電車で教室内をまわる。
”Chug-Chug”と言いながら、電車で教室内をまわる。
2.A Kitty says "Let me on please"と言い、
自分のねこカードをとって、新聞のポケットに挟んであげる(電車に乗せてあげる)。
他の3枚のカードも同様にする。
今回は副代表のKくんママに企画と準備、進行まで担当してくださいました。
私は6月7月、出産の為にお休みをいただいていましたが、
皆さんにご協力いただき、サークル活動が進められたこと、
とても嬉しく思いました。
ありがとうございました m(_)m
