所  謂、  東  京  散  歩。 -60ページ目

所  謂、  東  京  散  歩。



世 間 に 遍 く 知 れ 渡 っ た 名 所 や、

少 し 胡 散 臭 い 好 事 家 向 き の 数 多 の 珍 ス ポ ッ ト。

倦 む こ と の な い 東 京 散 歩 の 備 忘 録 で す。

落羽松

 北米原産のラクウショウは
「落羽松」と書き、
 紅葉した葉が鳥の羽のように
 ふわふわと落ちる様子から
 名付けられたようです。
 しかしこの木の一番の特徴は
 回りに乱立する
 独特の形をした“気根”。
 大きい物は高さ50cm以上有り、
 湿潤地で根が呼吸するために発達。
 西洋の妖怪『ゴブリン』が
 立ち並ぶような異様な風景には、
 日本ではなかなか出会えないと思います。
 苑内には
 樹齢150年近い30mを超える巨木が
 何本もあります。



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抱瓶


 沖縄の泡盛用携帯酒器・
 抱瓶(だちびん)。
 その曲面は
 ウエストポーチのように
 体にフィット。
 ウィスキーの携帯水筒「スキットル」にも似て、
 男心を擽ります。
 大胆な図柄と独特の形で、
 今は置物や花器として
 人気があるのも納得。

 隣接する「バイオリウム」の
 ガイドツアー(未体験!)も魅力的。


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オペラシティ


 ロビーに置かれた
 アントニー・ゴームリーによる立像は、
 空間を体感・鑑賞する
 インスタレーションアート。

 4FのNTTインターコミュニケーションセンターの
 オープンスペース(入場無料)も
 一見の価値有り!


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