「ヤン・ヨーステン・ファン・ローデンスタイン」は
関ヶ原の戦いの半年前に、
今の大分県に漂着した“オランダ人”の貿易商。
“外国・貿易顧問”を家康に任命され江戸城に住まい、
日本人女性と結婚しています。
「ヤン・ヨーステン」が訛って「耶楊子(やようす)」と呼ばれ、
これが現在の東京駅東側地区名『八重洲(やえす)』の名の由来。
※平成元年に日蘭修好380年を記念して作られたこの「ヤン・ヨーステンの碑」は、八重洲通りと中央通りの交差点にあります(^ε^)♪
もう少し知名度が高い
「ウイリアム・アダムス(イギリス人)」=「三浦按針(あんじん)」も
「ヤン・ヨーステン」と一緒に漂着した航海士。
「按針」が江戸で住んでいた一角も『按針町』と呼ばれていたようですが
こちらは昭和7年に「日本橋室町一丁目」となり、
屋敷の面していた「按針通り」にだけ
その名が残っています。
※欧米外国人の名前を『漢字』に変換する海外サイトがあって、「Barack Obama」→「場等突・尾場間」・「Johnny Depp」→「女似・出夫」が試した結果(^_^)v
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