「西荻南児童公園」で“チョンマゲ”を結った
二人の子供がお相撲を取っていました。
作者はあの【せんとくん】を手掛けた
彫刻家(東京藝術大学大学院教授)籔内佐斗司(やぶうちさとし)氏。
日本人離れした目鼻立ちが同じです。
2009年に商店街が「西荻窪」の駅の周りの
6箇所に建てた“六童子(全て藪内氏作)”のひとつで、
彫刻を巡る街歩きで「西荻」を
もっと知ってもらおうというアイデアみたい。
この像ができる前年に発表された【せんとくん】は
その容姿風貌で“侃々諤々(怖い、気持ち悪い、全然可愛くない・・・等)”ありましたが、
最近は一転して人気者のようですネ~。
この像も永い目で見守ればいつかは「西荻」の
シンボルに変わりそうな予感も・・・。
※籔内氏の動物をモチーフにした作品には、初めからとってもカワイイのもあるのですが・・・(^_^;)
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