父親を亡くした一家の生計を支えるため
“辻占(つじうら)売り”をする幼い少年に感激し、
お金を渡し激励したという
「乃木大将」の人柄をしのばせる逸話の一場面。
明治天皇の崩御とともに殉死した、
大日本帝国陸軍の重鎮「乃木希典(のぎまれすけ)」。
自刃した家があるこの地は
彼の死を悼み「乃木坂」と呼ばれるようになります。
そして今でも保存され残る「旧乃木邸」の横に、
この『乃木大将と辻占売り少年』の像は
立てられていました。
ここで最も気になるワード、“辻占売り”。
調べてみると、
交差点などで“占い”を書いた【紙】を
お菓子などと一緒に売っていたのだとか。
後に【紙】をお菓子にくるんだ物も作られ、
それがアメリカ・サンフランシスコに渡り
【フォーチュンクッキー】として
人気を博し広まったとも・・・。
元々【フォーチュンクッキー】は
『AKB48』よりも『乃木坂46』に
深い縁があったという、
何とも不可思議なお話でした。
※少年はこれに感動し努力を重ね、その後「金箔加工」の世界で名をなしたのだとか。「人生捨てたもんじゃないよね♪ あっと驚く奇跡が起こる♪・・・」(^_^)v
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