上野公園“不忍池”の弁天島に続く参道で見つけた【めがね之碑】。
彫られている「丸メガネ」は日本最古といわれる
「徳川家康」が所持していたものだとか。
※室町幕府12台将軍・足利義晴が所持していたといわれるメガネの現物が京都のお寺に現存するとも・・・(^_^;)
外国映画で出てくる“日本人”の定番のイメージは「メガネ」(他、出っ歯・切れ長の目・カメラ・お辞儀・・・)。
真面目な勤勉さが視力を悪くしているの?
それとも目の悪いのは国民的な遺伝?
だから【めがね之碑】を建立して「メガネ」に感謝するの?
※近視になる一番の原因は日々の生活習慣で、後天的な“文明病”みたいですが・・・(>_<)
『日本人はメガネ』のイメージを作ったのは、
明治時代に日本で活躍した
フランス人の風刺漫画家「ビゴー」だとか。
“中国人”は弁髪、
“韓国人”と“日本人”の違いは
人前で「メガネ」をかける習慣が“韓国人”にはなかったため
“日本人”は「メガネ」。
「メガネ=日本人」という約束事をつくれば
描き分けが楽だったのでしょうね~。
でも実際“日本人”の近視率は高く人口の半分以上、
一方“アメリカ人”は25%に過ぎないなんてデータも。
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