
普段はあまり色を感じない地味なお寺の風景が、
飾り付けられた鮮やかな“五色幕”で
とても華やかにイメージチェンジ!
そして本堂から出てきた人たちは皆、
出口でいただいた“赤いヒモ”を
お互いの手首に結びあっていました。
約65cmに揃えられた
“赤いヒモ”は『スンドゥ』と言い、
中央に作られた結び目には
“観音様”が宿っているのだとか。
すり切れるまで四六時中足や手に巻いておく
「チベット」の“お守り”だそうで、
私もいただいて早速ご加護を授かるべく
左の手首にしっかりと・・・。
※Jリーグが始まった頃に流行った“組みひも”のお守り「ミサンガ」に似てますネ(^▽^)
訪れたここ「護国寺」では
丁度“チベットフェスティバル”が開催されていて、
本堂の中では【砂曼荼羅】の制作風景も
見学できて大満足でした。
しかし帰りの地下鉄の中で、
かぶっていた“ミッキーの帽子”にふと気づいた「ディズニーランド」の帰りのように
手首に巻いた“真っ赤なヒモ”が急に恥ずかしくなっちゃって・・・。
※私が“神社”も“教会”も大好きな、「えせブディスト」だからでしょうネ~( ̄_ ̄ i)
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