この暑さでは、“王冠”+“キリン”は“瓶ビール”をイメージしちゃいます・・・。
“王冠”をかぶった“キリン”の像は、
昭和5年から「バスクリン」を製造販売した
「株式会社ツムラ(旧社名:ツムラ順天堂)」の
本社ビルの入口を飾ったモノ。
かつて入浴剤の代名詞だった「バスクリン」は
お風呂タイムの必需品として全国に急速に広まり、
この像が制作されたバブル期真っ只中の1989年には
TVCMの成功などで飛躍的に売上を伸ばしたとか・・・。
※今や“入浴剤”を入れないお風呂は、なんだか物足りなくて落ち着かない感じで・・・(^▽^;)
バブル崩壊の後に本社は他の場所に移転し
取り残された“キリン”ですが、
今では「八重洲通り」と「中央通り」の交差点の角には
これが無いと物足りなくて落ち着かない存在になっているようです。
※バブル崩壊の後にいろいろあって、現在「バスクリン」はアース製薬グループの「(株)バスクリン」に移り製造・販売されているようです・・・(^_^;)v
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