
「四谷」駅の近くにある「持田製薬」の本社。
この会社は1970年開催の『大阪万博』“太陽の塔”の地下で
「5億倍の二重螺旋構造のDNA模型」を
展示した会社だそうです。
そして玄関前に置かれたこのオブジェ。
個性的な造形なので一目でお見通しの方も
いらっしゃるかとは思いますが、
“太陽の塔”の作者でもある「岡本太郎」の作品【歓び】。
2代目の社長さんが太郎氏と
交友があったため依頼したのだとか。
「渋谷」駅連絡通路の
「明日の神話」を初め
都内を歩くと「岡本太郎」の作品に
各所で出会えますが、
これもとっておきの逸品です。
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