「河清をまつ(俟つ)」とは、
“いつまで待っても実現する見込みが無いこと”の例え。
河とは“黄河”のことで
文字通り黄色く濁った河が綺麗に澄むことは
絶対無いことからきているようです。
そんなミッション:インポッシブルに
立ち向かう気構えで
神田川を進む船の名は『建河清 第7号』、
川面を清掃する“河川清掃船”です。
※「建」は成すの意味?( ̄ω ̄;) 東京都建設局の「建」?
後ろ姿なのでハッキリとは写っていませんが、
前方には大きなゴミを川から引き上げるための
幅広のベルトコンベアも装備しています。
船名の読み方は
演歌歌手の名前にありそうな「たてかわ きよし」ではなく、
「けんかせい」と呼ぶようです。
※何号まであるんだろう? こんな船のおかげで、東京の川も美観を保つことができているのですね! 感謝\(^-^ )♪
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