今は「門」を構えない
オープンな造りが日本の家の主流?!
しかし昔の“門”は一目で住んでいる人の
身分が分かるようにする役目があり、
江戸時代の大工の家に伝わる書物には
31種類もの“門”の形式が記載されているそうです。
その門の中で最も格式が高いのが「四つ脚門」。
写真はインゲン豆で有名な“隠元和尚”が開いたとされる
目黒区にある(明治43年に深川から移転)“海福寺”の「四つ脚門」。
門の内と外に2本ずつ合計4本の「控え柱」が支える構造です。
※この門は新宿区上落合にあった廃寺からの移築だそうですが・・・(;^_^A
“門”は風水的には「家の秘密を外に出るのを防ぐ場所」
だそうなので、
立派な門を構えた家ほど
人に知られたくない重大な秘密を
隠しているのかも・・・。
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