戦の途中「源頼朝」がここで休息をとった際、
居眠りをした夢の中に「菅原道真公」が現れ、
2つの良い事が起こると予言・・・。
その後、長男が誕生し、
平家を西方へ追い払うことができたことから頼朝は
1184年に「牛天神・北野神社」の社殿を
この地に創建したとのこと。
何故“牛”なの? というと
「菅原道真公」には牛にまつわる伝承や縁起が多く
※○丑年生まれ ○左遷時、牛が鳴いて見送った ○牛が刺客から守った ○墓所は牛が決めた ○よく牛がなついた etc.(どれもあまり大したことない話ですが・・・)
“天神様”に“牛”は定番の組み合わせのようです。
左右に並ぶ
このカワイイ「狛犬」のような“臥牛”も見ものですが、
実は境内にはもっと霊験あらたかな
【ねがい牛】という名の“石”が祀られていまして・・・。
『牛の口元に願いを告げ、体の治したい所をなでると、願いが叶う!』の
言い伝えがあるのです。
「じゃ~どうして、その【ねがい牛】を写真で紹介しないの~?」と
おっしゃるのは正論ですが、
私にはその石のどちらが“頭”でどこが“口”か分からなくて・・・。
※「心のキレイな人」には見えるのかも・・・? 各自でご確認ください(^_^;)v
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