超広い「屋根付きひろば」 | 所  謂、  東  京  散  歩。

所  謂、  東  京  散  歩。



世 間 に 遍 く 知 れ 渡 っ た 名 所 や、

少 し 胡 散 臭 い 好 事 家 向 き の 数 多 の 珍 ス ポ ッ ト。

倦 む こ と の な い 東 京 散 歩 の 備 忘 録 で す。

edotokyo


 右奥にある近未来的なデザインのエスカレーターは、
 上に広がる「江戸東京博物館」の
 展示スペースへと繋がっています。
 4本の大きな柱が支える建物の下に広がるこの場所は
 “江戸東京ひろば”と名付けられてはいますが、
 閑散としていて特に見るものもなく
 広さを持て余している感じ。
 ※その広さは18,800㎡で、“東京ドームのグラウンド”の1.4倍以上もあります(@_@)
 
 設計は昨年末にお亡くなりになった
 建築家「菊竹清訓(きよのり)」氏。
 代表作といわれる「スカイハウス」と呼ばれるご自宅や
 沖縄海洋博の「アクアポリス」も、
 高々と太い柱で支えられた構造。
 日本の建築界では“狂気的なデザインと思想”で知られる
 巨匠の強いこだわりに、
 みんなが振り回されてしまった気がしないでも・・・。
 ※この建物がカッコ良いのか悪いのかよく分かりませんが、建物の高さ62mが江戸城の天守閣とほぼ同じだということは、とてもわかりやすい特徴です(^_^)v


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