“ペンギン”は南極周辺の
寒い場所にいるイメージがありますが、
この“フンボルトペンギン”の生息地は
チリからペルーにかけての海岸線で、
日本列島とは赤道を挟んだ“線対称”のような場所。
現在、野生の“フンボルトペンギン”は
レッドデータブックでは絶滅が危惧される“危急”。
でもビックリすることに
その約一割以上に当たる約1,480羽が
日本の動物園で飼育されているのです。
他の国では飼育しにくい“ペンギン”だと言われ、
こんなに多量に増えている国は
他には無いみたい。
※日本の気候にとても合っているらしく、逆に繁殖を抑えるために偽物の卵を抱かせたりすることもあるとか(^_^;)
この間どこかで逃げ出したのも
この“フンボルトペンギン”。
ちょっと見逃してあげれば
“ブラックバス”や“アメリカザリガニ”や“ヌートリア”や“アライグマ”のように、
日本で野生の“ペンギン”が
普通に見られるようになるかも?
※小さいころは「生まれ変わるなら“イルカ”」と決めていましたが、「“ペンギン”でもいいかも」と思った『江戸川区自然動物園』でした。
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