まるで、天空の宝石箱や〜(旧型) | 所  謂、  東  京  散  歩。

所  謂、  東  京  散  歩。



世 間 に 遍 く 知 れ 渡 っ た 名 所 や、

少 し 胡 散 臭 い 好 事 家 向 き の 数 多 の 珍 ス ポ ッ ト。

倦 む こ と の な い 東 京 散 歩 の 備 忘 録 で す。

purane


 
プラネタリウムを初めて作ったのは
 ドイツの有名光学機器メーカーの
 ”
カール・ツァイス社”、 
 約90年前の事です。
 
 写真はその本家が作った
「ツァイスⅣ(4)型プラネタリウム投影機」。
 現在の“渋谷ヒカリエ”の場所にあった
 東急文化会館『五島プラネタリウム』で
 1957年~2001年までの44年もの間
 使用されたもの。
 
 今は引退して
 ドームの中ではなく
「渋谷区文化総合センター大和田」の
 “渋谷ヒカリエ”も見える2階の窓際に
 展示保存されています。
 そして現在この建物の最上階には
 120席を有する『コスモプラネタリウム渋谷』があり、
 最新の投影機「コニカミノルタ・ジェミニスターⅢ」が映し出す
 約15,000個(7.0等星まで)の天空に光る宝石を
 満喫することができます。
 ※「ツァイスⅣ型」は約9,000個の恒星を投影できたそうです。肉眼で、
実際の夜空で見ることができる恒星(6.0等星まで)の数は約3,000個くらいだそうですが・・・。


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