綺麗なシンメトリーの大理石造りですが、
頭がツルッとしていて
見慣れた風貌とは違うような・・・。
こちらは「国会議事堂」を模したモノではなく
それよりも歴史が古い
大正15年竣工の「聖徳記念絵画館」。※国会議事堂は昭和11年完成
青山通りから入ると
明治神宮外苑の“イチョウ並木”の先に見える
お馴染みの建物です。
これは明治天皇の聖徳※天子の品性を
永く後世に伝えるために建てられたモノで、
「聖徳太子」とは全く関係ありません。
中には誕生から崩御までを描いた
80枚以上の大きな絵(右翼※前期が日本画・左翼※後期が油絵)が展示され、
まさに「絵画で綴る明治史」。
前庭に広がる大きな池。
この池は50年ほど前(昭和30年代)の3年間だけ
子供用のプールとして開放されたことがあるそうです。
プールの名前は「カッパ天国」!
建物のツルッとした頭からの連想ではないと思いますが・・・。
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