夏目漱石の小説「三四郎」の中で描かれている
本郷にある東京大学の“心字池”。
この作品の影響で「三四郎池」と呼ばれています。
しかし写真の池は「三四郎池」ではありません。
こちらは、東京大学・駒場地区キャンパス内にある「一二郎池」。
本郷キャンパスの「三四郎」になぞられついた名前のようですが、
わたしはまだ本家を見ていないので
似ているかどうかは・・・。
「入学前に見ると浪人する」や「入学後に見ると留年する」と
あまりうれしくない噂が伝えられる池。
この日は大人に連れられた5~6歳の子供が3人
枝から垂らした糸にスルメを付けて“ザリガニ釣り”をしていました。
下ろすと釣れるの入れ食い状態!!
でも・・・、やばい! 浪人しちゃう・・・・かも?
※噂は「池を一人で見ると」という限定付きでした(^_^;)よかった~(私はもう浪人や留年の心配は絶対ないし!)
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