小石川にある浄土宗の「源覚寺」は
“こんにゃくえんま”で知られるお寺。
入口にある交差点の名前も『源覚寺前』ではなく
『こんにゃくえんま前』です。
流石に“こんにゃく”で作られた
グニャグニャな“閻魔様”ではありません。
眼病を患った老婆がこの“閻魔様”に祈願したところたちまち完治。
そのお礼に老婆は、
自分の好物だった『こんにゃく』を断ち“閻魔様”にお供えし続けたとか。
以来、眼病治癒の御利益を求め
『こんにゃく』をお供えする人が後を絶たないそうです。
でも『こんにゃく』は、
おばあさんの好物で閻魔様的にはどうなの?
もっと「お酒」とか「お肉」とか「お寿司」とか、
取り敢えず「商品券」とか・・・。
※お供えされた『こんにゃく』は時間が経つといつかは腐ってしまうのかな~。お賽銭箱の横で山になっていました。
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