多摩の大宮と呼ばれる杉並区大宮にある「大宮八幡宮」。
広大な敷地を誇り、東京都内では1位「明治神宮」・
2位「靖国神社」に次ぐ広さだそうです。
本殿に続く参道は一直線で250m以上あり、
鬱蒼とした林の谷間にあるため
歩を進めるほどに聖域の神聖さが高まっていく感じ。
その薄暗い緑の中で浮き建つのが
朱色の“鳥居”(奥が一之鳥居・手前が二之鳥居)。
“鳥居”は簡単な構造でどれも同じに見えますが、
わずかな形の違いで細かく分類されています。
例えば「靖国神社」の鳥居はそりが無く
屋根も付いていないシンプルな形。
全て直線の円柱で構成され、
塗りのない青銅製のモノが一番有名です。
種類としては『神明鳥居』。
一方「明治神宮」はヒノキの一本柱で、
木肌をそのまま活かしてた「白木造り」が自慢です。
そして写真の「大宮八幡宮」の“鳥居”。
『八幡鳥居』という種別もありますが
この形はどうも「明治神宮」と同じ『明神鳥居』? ※分類が細かすぎて自信がありません(T_T)
魔除けの【朱】が夕日に光り、
とてもフォトジェニックでした。
何かに取り憑かれそうな少し怖いイメージもある
魅力的な“鳥居”に目が釘付けです!
ソレ、ヒットエンドラ~ン♪ ヒットエンドラ~ン♪ 八幡宮で足くじく~♪(オチ)
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※神社の掲示板で、6/3に行われる「第一回 神社検定」のポスターを見ました。ビジュアルモチーフは9種類の鳥居の線画。面白いけど、ワカラナイ・・・。
