Paul'sさんちのいろいろ -92ページ目

向かう方向が

日前学校から「これこれこれこれ!!!」と、
プリントを振りながら帰ってきた。

「何これ?」

ふ~ん・・・

ミュージカルオーディション????

もちろん全国的な有名なものではないにしても
とりあえずオーディションがあって、
歌って踊ってのオーディションがある・・・
ミュージカル・・・

ふむ、、、ふむ、、、
はい・・・出たいのです・・・よね?
応募するんですよね?
はい・・・わかりました。

とりあえず、理由を聞いてみました。
「なぜミュージカルオーディションなんでしょう?」

理由は・・・こうでした
「僕は、17歳ぐらいになったらイギリスの
The X factorのオーディションを
受けに行くので、その肝試し」

ということです。
気の利いた考えで驚きます。

実は、若殿を連れていくコンサートは多くのものが舞台に上がれる状況があり、
これがまた面白いことに
彼は舞台に上がることに躊躇せず、
選ばれるようにアピールもしてきた
最近始まったことではなく小さいころからこの調子で
恐ろしき少年で・・・
舞台を何度か体験したけど
本当に自分でずーっと立ってみたいのだとか・・・

はい・・・

うーん。

オーディションという響きを心地よく想像し
勝手にこのミュージカルオーディションを
イギリスの番組The X factorのようだと思い込んでる様子。
沢山のオーディエンスに
ブーイングされたり、拍手されたり
舞台の上で涙をこぼしたり・・・
果てしなく続く妄想・・・

スカッシュも一生懸命、
8月には試合にはジュニアの大きな大会にでます。
水泳も一生懸命、習い始めて1年と半年ついにバタフライに
到達しました。目指せ選手!なのだとか・・・
それで今度はミュージカル・・・

彼の野心はいろんなジャンルで広がっていくのでした

かと思うと、毎日の日記には
「僕はもしかしたら将来有名な生物学者になっているかもしれません」
なんて、書いていたりします。

一体君はどこに向かっているんだい・・・

でも、彼を見ていると面白い!

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