読書とバイリンガル
我が家、緩いバイリンガル育児やってます。
うちのHubbyちゃんは幸いなことに
みんなが知っているぐらいすごーい読書家。
だから、文章校正も彼にかかると本当に完ぺきに
やってのける・・・。探究心もすごい!
それでうちのHubby殿は
子どもが生まれた時
「本の読み聞かせは子どもが必要なら
ずっとする。」と、はっきりといった。
現在若殿4年生・・・
「え~もういいでしょ?」と言われた事があるが
我が家的には必然としてやっている
姫殿は1年生・・・
先に彼女に読んでやり、寝かせつけ
今度は若殿、、、少し遅くまで起きるようになったので
その時間を利用して寝る前に読む。
読書好きにさせてやりたいとずっと思うなら
無理強いせずに大人が読んでやってもいいじゃない。
と、私は思う。
我が家の若殿
小学生上がった時には字が書けなかったし
読めなかったよ~。
それでも、絵本を読んでやる回数は
学年で我が家が断トツ1位だった。
年間おおよそ1000冊。
我が家に1000冊の本があるわけでなく
同じ本を繰り返し読んでやったり、図書館にいって読んだり
借りてきたり・・・学校の図書室も利用する。
今の時代でも1年生はやっぱり「つ」「し」から始まるんだよね。
一学期かけてひらがな50音の書き方を習うんだよね。
いいじゃんそれでいいと思ってたし、
姫殿に対しても全然問題ないと思っている。
「字が読めるようになること」と読書は全く別物・・・
と、私たちは思っている。
それよりも読んで聞かせるということは
とっても大事。
なかなか目に見えて効果は出てこないのがネックかな。
バイリンガルを育てつつ、読み書きはすごく不安を覚える。
我が家の若殿4年生。
完全バイリンガル脳味噌は出来上がってるけど
でも、読み書きはというと、それは若干どころかかなり劣る。
でも、大丈夫だと信じつつやっている。
Daddyちゃんに本を読んでもらい
今度は自分も同じ本を読んでみる。
何となく、読むというよりも覚えていることに気づく・・・
これって日本の小学校1年生の時もあった・・・
字が読めない小さな子って何気に暗記は得意。
それと一緒なんだけど、今度は読むことをしないといけない。
だから読む・・・覚えているのと読むことは別物だよ。
と・・・読む。
今度は一人で読んでみた。
若殿達成感!
「これ一人で読めたよ。びっくりした
一人で読めたんだよ?」
と、得意げに教えてくれる。
この子でも、そういうこと思うんだ・・・と
こてこて日本人の私にも驚きと、喜びがっ
さて、次に待っているのはもっと字の小さい本なのだけど・・・
でも、その前に、書く!書く!書く!
同じ本・同じレベルのを読む!読む!読む!
じれったいぐらいがちょうどいいかな
この小さな達成感を何度も繰り返してもらいたい。
本当はね・・・
読書好きにしたいのは、バイリンガルを育てたいから
バイリンガルは机の上じゃ育たないのでありました。
日々のかすかなちょっとした家族の工夫だと信じています。
小学生上がった時には字が書けなかったし
読めなかったよ~。
それでも、絵本を読んでやる回数は
学年で我が家が断トツ1位だった。
年間おおよそ1000冊。
我が家に1000冊の本があるわけでなく
同じ本を繰り返し読んでやったり、図書館にいって読んだり
借りてきたり・・・学校の図書室も利用する。
今の時代でも1年生はやっぱり「つ」「し」から始まるんだよね。
一学期かけてひらがな50音の書き方を習うんだよね。
いいじゃんそれでいいと思ってたし、
姫殿に対しても全然問題ないと思っている。
「字が読めるようになること」と読書は全く別物・・・
と、私たちは思っている。
それよりも読んで聞かせるということは
とっても大事。
なかなか目に見えて効果は出てこないのがネックかな。
バイリンガルを育てつつ、読み書きはすごく不安を覚える。
我が家の若殿4年生。
完全バイリンガル脳味噌は出来上がってるけど
でも、読み書きはというと、それは若干どころかかなり劣る。
でも、大丈夫だと信じつつやっている。
Daddyちゃんに本を読んでもらい
今度は自分も同じ本を読んでみる。
何となく、読むというよりも覚えていることに気づく・・・
これって日本の小学校1年生の時もあった・・・
字が読めない小さな子って何気に暗記は得意。
それと一緒なんだけど、今度は読むことをしないといけない。
だから読む・・・覚えているのと読むことは別物だよ。
と・・・読む。
今度は一人で読んでみた。
若殿達成感!
「これ一人で読めたよ。びっくりした
一人で読めたんだよ?」
と、得意げに教えてくれる。
この子でも、そういうこと思うんだ・・・と
こてこて日本人の私にも驚きと、喜びがっ
さて、次に待っているのはもっと字の小さい本なのだけど・・・
でも、その前に、書く!書く!書く!
同じ本・同じレベルのを読む!読む!読む!
じれったいぐらいがちょうどいいかな
この小さな達成感を何度も繰り返してもらいたい。
本当はね・・・
読書好きにしたいのは、バイリンガルを育てたいから
バイリンガルは机の上じゃ育たないのでありました。
日々のかすかなちょっとした家族の工夫だと信じています。
