スコットランドの学校へ!
子どもたちも学校に通いはじめました。
長男はプライマリーへ、長女はナーサリーヘ、甥っ子はハイスクールへ、
残念ながらブログでは写真を載せることはできませんが、子どもたちそれぞれ喜んで学校に通っています。
息子は日本では1年生なのですが、スコットランドではおおざっぱに言うと、2年生と同級生になります。スコットランドの学校は日本の年長んの学年が1年生になるのです。3月生まれの長男は1年生でも2年生でも選べましたがあえて1年生から始めました。「楽しい方向で」ということを第一に、この時期・期間を選びました。娘は4歳なので選ぶ余地なし!ナーサリーに行くしかないf!.・・・ということは!?うちの子たち日本では3学年違いですが、こちらでは1学年しか変わらないということみたいです。オオオ!この違いにも驚きです!
長男と長女の学校は先週雪で休校だったため「クリスマス会」も延期となり、今週から練習を始めたようです。長男・長女とも何か役をもらい一緒に舞台に立つことに!どうやら来週水曜日がクリスマス会の日です。延期になったのはいいけれど・・・残念ながらダディーはまだ日本でお仕事中・・・。一緒に子どもたちのスコットランドのクリスマス会での様子が見れないのがすごく残念です。でも、ビデオにばっちりとりますよ!!!昨日迎えに行ったら皆でクリスマス会の練習をしていました。どうやら1年生と2年生合同でやる出し物があるようで、うちの息子も何やら舞台に上がってやらせていただけるようです。今日の帰りに長女が招待状を持って帰ってきました。なんとエンジェル役をもらったとか!ウッヒャ!大丈夫かしら!?
昨日長男が学校で、息子の名字をみてある一人の女性の先生が息子に「あなたのお父さんPaul?」って聞いたそうです。「そうだよ」と答えたところ「私あなたのお父さんと同級生よ!」という会話があったのだとか・・・。うわぁ~なんて小さな町なの!?残念ながら私はその女性には会えませんでしたが、夫がこちらに着いた時までにはその女性に会えるかな!?と楽しみです。
家(というか、義母の家)に帰ると、今度は日本の1年生に戻ります。ここでスコットランドの文化を吸収しながら、やっぱり自分の生活基盤である日本の学生のことも忘れてはいけません。毎日 計算・漢字・本読みをこなし、算数も教科書に沿ってできる限りやってます。楽しみもいっぱいなのですが、意外とこうして国際的に過ごすのは大変だなぁ~と感じている今日この頃です。
必死で計算をする長男殿・・・。
スコットランドに入っていきなり英語ばっかりの生活になり、頭のチャンネルを切り替えるのに1、2日かかりました。計算するのに時間がかかる、、、音読がスラスラできない・・・。こてこての日本人の私には彼の頭の構造がよくわかりませんが、こうして見ているとその難しさがよくわかります。確かに、、、、こちらに来てみたら英語がスラスラ私も読める。こんなのと似てるんだろうなぁ・・・・。
とりあえず、考えた結果、このときの長男の頭は日本語らしい。日本語で計算した方が早いようです。
おまけ!
日本にお住まいのみなさ~ん!
これはなんの野菜でしょうか!?
正解は、キャベツ
こちらには、4,5種類のキャベツがあるそうで、これはその一つ。こんなにシワシワなキャベツを見たのは初めてで、思わず写真を撮ってしまいました!

