Paul'sさんちのいろいろ -172ページ目

食卓での英語

我が家ね、日本語ばっかりじゃなくて
英語も使って生活してます。
子どもたちの英語の語彙もやっぱり
アップル・オレンジとか、そんな感じからではなく
身近に使う単語からの習得が非常に多い・・・
当たり前と言えば当たり前。

だから、意外と1年を英語でいいましょうなんて
言えないのかもしれない。

でも、学校のことを話すにはやっぱり
それなりの言葉が必要なので、単語の入り方も
やっぱり英語を習う子どもたちとは違うかなと感じます。

食卓では
学校であったことを話します。
あれこれ話しますが、
私も一緒に子どもたちと覚えた単語・・・

校長先生は
Headmaster
でもね!昨日すごく驚いたことがあった!

姫殿が就学前検診に行ってきましたが。
心配事があれば相談にのりますよ!という事で
近郊3校から校長先生が来られていたが、、、
なんと!3人のうち2人が女性校長先生!
そして、若が行くであろう学区内の校長先生も
現在女性
すごいなぁ、、、女性進出!
と、私たち自分の時代を思い出したのですが・・・

そんな話もやっぱり食卓に出るわけで・・・

「女のHeadmasterがね」
なんて話すと、当然Hubby殿に
Headmistress
と、教えてもらいました

言われてみればそうですよね。

女性の校長先生は
さすがにmasterではないはずで・・・

私も日本にいながらあまり使わない英語も
こうして子どもたちと一緒に頭に入れるのでした。

でも、今の時代・・・
看護婦も看護師に言葉が変わり
保母も保育士に言葉が変わっていく世の中で、、、
Headmistress
も、変わりつつあるんだよなぁ・・・と。
そんな大人の話も食卓ではありましたが、
またそれは別の話しということで。

だがしかし、、、やっぱりね・・・
子どもたちは一発で覚える。
私は、何度も使いながらじゃないと覚えれない・・・
だから、できるだけ使って覚えるようにするのじゃぁぁ!

Paul'sさんちのいろいろ
応援してくださる皆さんありがとうございます。


こちらも応援ありがとう