中学生英語
うちに来てくれる自慢の中学生君たち。
今週末に英語暗唱テストがあるので手伝ってほしいと、持ってきた。
たった6行の会話。
さてさて、、、
どうやって覚えるか・・・
何度も何度もペアになって練習
英語の暗唱とは言うけどね・・・
学校でどの程度のものを求めているのかは
さっぱりわからないけど、
うちでは徹底的にやらせてもらいますよ。
覚えりゃいいってもんじゃないんだよ
早口言葉で言えても暗唱って言わないのよ
私たちの定義ではね、、、
使える英語にするには!
ってところまで、、、
単語で覚えちゃだめなんだよ!
覚えるまでが学校の勉強???
でも、、、
ここからが使えるか使えないかの分かれ道!
どっちに進む!???
発音がよくなるためにはね、
いろんなシチュエーションが必要なんだよね
ただただ練習すれば発音が上手になるって
そんなもんでもないんだよね。
今回の中学生は、そこを思い切り越えた~。
日本語は日常で使ってるから
単語さえ覚えたら使えるんだけど、
英語は意識改革しないとダメなんだよ!
単語で会話を覚えようとしちゃダメなんだよ!!!
と、、、、
まぁ、こんなそんなで厳しくもあり、
本人たちが望むことでもあり、、、
うちに来てくれる方なら
その意味がすぐ分かる・・・
最終的には
ネイティブがいいという英語に持ってった。
中学生たち
海外でこの会話やってみたい。
と、思うところまで意識を持ってった。
うん・・・間違いなくこの人たちいい点がつくはず。
10点満点でも100点あげるよ!というぐらいの仕上がりなのだが、
これを誰が採点するのかが非常に気になるところだったりするのが
ネイティブからの意見・・・。
でも、使える英語まで持っていったのは間違いない。
やったな、、、って感じです。
頑張ってきてね!
