Paul'sさんちのいろいろ -145ページ目

我が家のバイリンガル状況

我が家緩いバイリンガルを育ててます。

子どもたちの第一言語は当然日本語
当然広島弁もバリバリで
読書もよくするし、当たり前に日本語は上手

だと、、、、思っているけれど・・・

我が家では英語が非常に多い
のも、日本の一般家庭においては言えてしまうことかな。

父親は絶対に日本語を話さないので
我が家には男子日本語というのは存在しない。

私も確かに広島弁はバリバリも話すけど
でも、男言葉はつかはないのは正直なところ
怒りはするけど、声がでかくなるだけで
きたない言葉を使うわけじゃない。
逆に、しっかり聞いてほしいから、大きな声になるときは
広島弁じゃないと思う。

だから若殿の使う男言葉・男広島弁
はほぼ、公共の場から拾い上げてくる。

それが悪いわけではない。
ごくごく当たり前のことだと思う。

例えば昨日

「ざまーみろ!」ってどういう意味?
と、具体的に聞かれた・・・

その前も、
「ふざけんなぁ」ってどういう意味?
と、聴いてきた・・・

その前の前も
「なめんなよてめー」
どれも、我が家で使わない言葉・・・

他にも
「どうして、○○って言う時舌をまわすん?」

こんな時、当たり前のようで
でも、そうよね・・・と思うことがある。

父親が日本語を話さないということは
こんなに大きなことなんだなと感じる。
テレビでもこういう言葉は聴いたりしているけれど
身近に、自分で直接言われることに
恐怖を感じるということを
実体験するんだろうなぁ・・・。と・・・。

そんな言葉を浴びせられたときには、
想像絶するショックを背中にしょって
帰ってくる・・・。

これも経験なんだろうなぁ・・・と
思いながら気持ちをわかってやる事しかできない事に
たまにジレンマがある家族なのでした・・・。

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