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科学研究

うちには子どもがふたりいて・・・
兄くんと妹ちゃん

昔から知ってる人は妹の方は薄汚い裸族出身者。自由奔放なイメージではないかと。


さてさて、
そんなうちのお嬢さん
科学研究の教室に二日ほど行ってきた。

すごくありがたい教室で、
実験して面白かったすごかっただけじゃなくて、
ちゃんと科学研究に仕上がって帰ってきた。
おお!!!これでひとつ宿題が済んだじゃないかっ!と、喜んだ。

単純に喜んだのだが、
娘の話だと保護者が着いてこなかったのはうちだけだったと・・・。
ええ!?私着いていかなくちゃいけなかったの????やばいっ。
ほったらかしだったわっ。

親って勝手よね~と、我ながら思うけど
長男のように自由すぎて大人の思い通りに動かない人を見るとイラっとくるし
長女のように凛としていると、それはそれで「ね~もう少し頼ってよね~」
なんて気持ちになる。

まっどちらにしても私は着いていく気はさらさらなかったのだけど
とりあえず、きいてみた。

「ねえ?私着いていった方が良かった?でも、どっちにしても
仕事もあるしいけなかったんだけど・・・」

「いや、こなくていいよ。どのお母さんも○○したら~とか言わないでって
言われてたし、私は一人だった方が良かったから」と・・・。
おっと、外では良いこの娘発言!!!

来週長男の方も同じように高学年用の科学研究があるので
長女の科学研究の内容をぺらぺらっとめくりながら3人で見た。

それで長男は
「母さん僕のときは?着いてきてくれる?」

「5年生は普通親はいらんでしょ。いかないよ。
なに?それともけんか相手でもいる訳?」と、言ってみると・・・
「うんわかった。大丈夫。」と、即答じゃないかっ!

ふーむ。成長したのだなこいつ。と、思っていると、、、、


「かーさんついてこなくていいよ。」
「え~最初からいく着ないけどなんで?」
「妹ちゃんについてきてもらうからっ!」

おいこら!!!!
なんじゃそれ?

「5年生の兄2年生の妹を連れてくるの巻き????」

どっから出てくるその発想???

と、、、そんなこんなの兄妹愛なのでありました。

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