日本の算数とイギリスの算数・・・1
我が家ゆるいバイリンガルやってます。
我が家にはもうじき3年生が終わる若殿
もうじき1年生になる姫殿がいます。
相変わらず若殿が算数とかでわからない事があると
Daddyが丁寧に教えてくれます。
そのたびに
算数を訳さないといけない若殿・・・
これも結構いい訓練です。
Daddyと算数やる時には英語で考えないといけないので
大変だと改めて感じます。
母国語の日本語で習う算数がわからないのに
英語で訳して英語で教えてもらって
英語で理解するってひとこと
うらやましい・・・?
本人大変なんですよね結構。
私には到底考えられない事です。
実際にわかっていることなら
習っても理解できるのが普通だと・・・
概念があれば何事もわかりやすいけど
ないものから概念を積み上げるわけだから
そりゃもう頭の中は大変だと思います。
12÷3=4
「12 divided by 3 equals 4」
若殿は「日本語だったら”割る”でいいのに
もっと簡単な言い方ないの?
と、文句いいながら・・・。
バイリンガルとはいえ我が子のバイリンガル程度は
まだまだネイティブ並みじゃない・・・
でも、すごい地盤形成してると感じています。
それを目にするもうじき1年生の姫ちゃん
「私英語で算数できない・・・」と今から心配しています。
だから長男だけで納得せず
姫殿の算数もDaddyが担当しなくちゃね
と夫婦会議で決定・・・
英語を話す親が一人いれば
必ず英語を話すようになる子どもたちは
当たり前・・・
そう思わないでね。
当たり前じゃないんだよ~。
若殿も相当な天然君だけど、彼なりの一つ一つ
地道な努力してるのよ。
バイリンガルは我が家に一人でいいなんて
私たちも思ってないよ。
姫ちゃんの番も今から来るからね!
地道な毎日です・・・。
