Paul'sさんちのいろいろ -122ページ目

若殿~若殿~

夕ご飯前
なんか気分が悪いという若殿
気分が悪いと言いながらも、刺身をご飯にのせて
丼ぶりみたいにしてたらふく食べた。

「どうした?熱が出そうなのかな」
と、頭を触ってみるが、とりあえず熱はなさそう

「なんか、ぴかぽか、ぴかぽか・・・とか、、、、」
と、ブツブツいうので
「え?目がチカチカするわけ?」
と、きいてみると

「ちがう、僕は病気かもしれないんだ・・・」
と、静かに言う・・・

「ぴかポンとかって病気あるでしょ」

と・・・。

きいたことないでーす!
わかりません!!!


でもね、なんか、私もやっぱり広島人よ。
ピーンときた!

「あんた今日学校の図書室いった?」
ときくと
今日はいってないけど、この前行った。

「はだしのゲンの本読んだ?」

「うん、ちょっとだけ読んだ・・・9巻まであるよ。」

あ~なるほどねぇ・・・

「ピカドンだった?」

「あぁ!!!そうだぁ!
おれは刺身食べたからピカドン病かもしれない!!!」

ありえませんからねあんた・・・
ピカドンって、悪いけど
どんぶりとかじゃないですからね・・

「え?なんな訳?」
もう一回はだしのゲンしっかりよんできてちょうだい。

ピカドンって、原爆の事だったでしょう???

「え!!?あのアインシュタインの?」

てか、、、話しがあちこち飛びすぎますっ。

「ピカ丼じゃない事がわかったら頭痛いの治った・・・」

と、、、いいますか・・・あのねぇ・・・君。

と、3年生も終わりそうな8歳の少年でした。


Paul'sさんちのいろいろ
応援してくださる皆さんありがとうございます。


こちらも応援ありがとう