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辞書を読む

うちの若殿すごい読書家
枕ものとの周りには本が必ず15冊ぐらい置かれていて
は????と思うかもしれないが
図鑑と本を一緒に読むこともある・・・
普通じゃ考えられないよね

そんな若殿今すごく凝っているのが
辞書を読むこと

調べるわけじゃなくて
読んでいるらしい。

ちょうど3年生で国語辞典・漢字辞典を買ったので
新聞を読みながら辞書を使うことを
3年のはじめぐらいに何度も何度もやった・・・

若殿いわく
わからない言葉がありすぎる!
本を読んでいても、授業を聞いていても
大人と話をしていてもわからない言葉がありすぎる!

「めんどくさい!」だそうで・・・
だったら、読んで頭に入れた方がいい!!!

私には考えられないが、、、ごもっとも

私はどちらかというと辞書依存症だった。
昔は卓上辞書というのがあって、
私は結構辞書を引くのが得意だった。
覚えなくても辞書がある~!と、、、いわゆる横着者だった。


それで学校の読書の時間にも
ことわざ辞典を呼んでいるそうで、
寝る前にも辞書を読んでいる。

昨日教えてくれた
「大きな魚を逃がす。これは、
大きなチャンスを逃がすという意味だ」と・・・

それから、ボケなす
という言葉は辞書には載っていなかったと・・・。
ボケも載っていなかったが
ぼけるはあったと。
だからぼけるとナスが一緒になっているのだろうと
想像すると・・・。

明日また新しい収穫があったら教えると話してくれた。

私が気になったのはボケなすという言葉が
どう使われて、その言葉を調べることになったのか・・・
だが若殿は「ボケなすとい言われたのは僕だけど
でも、言ったその子が嫌いなわけじゃない。
僕は学校でうまくやってるから」
と、先にくぎを刺された


うちの若殿すごい天然バイリンガル様なのでね
アウトプットが非常に困難です。
国語の成績もいいとは言われるが
毎年先生が首をかしげる・・・
なんとなく納得できるアウトプットが上手じゃないと・・・
言葉の並べ具合が巧みではないと・・・。
だから彼の努力は今のところ成績には完全出ていません。

でも、、、面白いなぁ~と思ってみています。
バイリンガルって育てるのは大変だけど
ある意味こんな感じで
普通人には考えられないぐらい
言葉にすごく執着があるのも確かなようです。

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