子どもに振り回される私の心
我が家はイギリス人の夫と日本人の私・・・
その間に息子一人娘一人
長男に関しては何事も私にとっても初めての
ことだらけなので、それだけで
私の気持ちもアップダウンしてきた。
今でも大いにその傾向にあるけど、
彼の人生だと思えるようになってきたのも事実。
今度は娘の番・・・
小さくてかわいいだけじゃおさまらなくなってきたのを
感じている今日この頃・・・
彼女は二番手だから、、、と
1年生になることに対して考えていたが
彼女もまた若干なり試練を抱えていることに気づいた私
うちの姫ちゃんはすごい勝気な少女
いつも家で言っている
「自分は何をしてもあまり人よりも上手じゃない」
だから、絵を描くにしても、絵本を読むにしても
すごくすごく家で努力をする。
その努力を私たちは止められない。
泣いてでもひたすら絵を描き続けるし
自分が納得いくまではやめようとしない。
つい先日発表会があり
自分は何をやってもあまり上手じゃないからと
家でも練習が激しかった。
「今日はほめられた」と喜び
されにまた明日も褒めてもらいたいと頑張っていた。
たかが6歳だけど、
今の彼女は充分努力家・・・
そう思っているのは私たち親だけなのかも・・・
上手なのは外国人だから
センターで踊れるのも外国人で手足が長いから・・・?
多くの人がそう思っている・・・
そっか、、、そういうことだったのか。
新たな私のチャレンジがメラメラっと。
容姿は関係ないのよ!
容姿じゃ生きていけないことぐらいみんな知ってるよね?
人間中身で勝負じゃないかな?
昔はかわいいお嬢さんだったけど、、、、
年取ってみたら意地悪な顔になってるのは
やっぱりその人の生き方だよね。
下の子だから
兄を盾にして生きていけるのかな???
と、思っていた私がアホだったわぁ。
この子にはこの子の人生劇場があるのね。
みんなが我が子を思うように
優しい子であってほしいと思ってるんだけ
そこから何か人生観が広がったらいいと思ってるんだよね。
親として我が子を思う気持ちは、みんなと同じ
特別、外国人みたいにお人形みたいだからかわいいなんて
言われて初めて気がついたよ、
自分が産み落とした子がかわいいのは
私も同じだけどな・・・。
でも、ありがとね。
親が2番目の子の子育てに慣れちゃいけないことを
教えてもらいました~。
私に少し横着心があったのかと気づきました。
若殿はぼちぼち思春期の入り口あたりにおりまして、、、
あれこれと大人の様子を見ております。
私も見て見ぬ振りが大事かと思っているので
姫ちゃんと寄り添っていこうかなと、思います。
