自動二輪の免許取得を思い立ってから約3ヶ月。

もうあと数回の実車教習で大型自動二輪の免許をゲットできる予定(笑)

 

私の通ってる教習所は四輪も、二輪もかなり混んでる感じで、教習の予約も土日は早々に埋まってしまっ取り難いのです。

最近の若者の車離れは本当か?って感じなんですが、そこでふと気になって調べてみた、

日本の大型自動二輪免許保有者数。

 
 

ここを見ていくと、平成29年時点で大型自動二輪免許保有者数は・・・26千人。

見間違いかと思いましたが、たったの2万6千人になってます(@_@)
普通自動二輪は14万9千人。
そんな少ないの?マジで?
 

しかし、よくよく注記を読むと、
「2種類以上の運転免許を受けている者については,運転免許の種類欄の上位の運転免許の種類によって計上した。」
ってなってるから、普通免許と自動二輪の免許両方持ってる人は普通免許のほうでカウントされてるみたいです。
また、その下の免許試験の状況で「大型二輪免許及び普通二輪免許については29万8,529人(合格者数25万9,337人)」って書いてあるから、年に26万人の自動二輪免許合格者がいるのに、普通自動二輪免許保有者数が14万9千人だとしたら、二輪免許保有者がもの凄い勢いで亡くなってる、免許取って一年以内に半数は事故死、みたいな不吉な数字になってしまうので(笑)、四輪も二輪も免許を持ってる本当の大型自動二輪免許の保有者数は不明です。

折角こういう統計仕事をするなら、「自動二輪免許の保有者数(四輪も保有)」を出して頂けると、バイクメーカーなどは有り難いんじゃないかなぁ。

 

大型自動二輪免許保有者が2万6千人と言われたら、国内市場は無いに等しい訳で(ノД`)

 
追記

内閣府の統計の元になってるんじゃないかという統計資料を警察庁のサイトで発見。

 
 

ここを見ると、大型二輪免許保有者数が約900万人、普通二輪免許保有者が約1000万人。

しかし、年別推移を見ると大型二輪免許保有者が年々数十万人単位で減ってきています。

きっと、その昔、車の免許を取ったら二輪免許がオマケで付いてきた世代の方々お亡くなりになってるわけですね。