技能教習4:シミュレーター
技能教習5:実車

まずはシミュレーター、これはゲーセンのバイクゲームの方がリアルなんじゃなかろうか(笑)

「出来るだけスピードを出してカーブを曲がってみて下さい」と指示されたので、100km/h超えでカーブに突っ込んで曲がったら、「100km/hとか出す人いませんよ、よく曲がりましたねぇ」だって(^^;
出せって言われたから全開で行ったのに(笑)
結果、3つ目のカーブで法面に突っ込んで死にました(笑)

続いて実車教習。
本日は若いイケメンの教官。
「じゃあ、今日は応用コースを何周かして、空いてたら8の字、それからS字とクランク行ってみようかと思います。その後は一本橋にも」とな。

クランク!一本橋! 
自分はまだまだシフトダウンもぎこちないのですが~、こんな段階でクランク、一本橋ですか!
と言いかけたところ、「まずは先導するので付いてきて下さい。」と走り出すイケメン教官。
マジか、クランクはまだ先だと思ってイメトレ予習してなかったよ~、と言っててもしゃあないな。
トコトコ後ろを付いて行く。
加速のシフトアップは慣れてきたが、ブレーキング&シフトダウンがギクシャク(笑)
とりあえず8の字、S字はなんとか走り、クランク突入!
一本目は無事通過出来たところで、教官から「なんとか行けそうですね、じゃ何周かクランクだけループしてみて下さい。」と指示され、クランク地獄に突入(笑)
3周目にバイロンに接触しそうになって慌ててクラッチ切ってとっさにフロントブレーキを握ってしまい、教習初コケ(^^;
コケると凹むなぁ。

クランクコースは2つ並んでて、進入するときに手前側になるクランクは入りからの直線が長めで比較的簡単に通過出来る。
奥側のクランクが入り口からすぐに右折れするので結構難しい。
何度か走るうちに、視線のもって行き方で失敗するのが分かってきた。

そうこうするうちにイケメン教官から「それじゃ、次一本橋行きます。」と声が掛かり、初の一本橋。
一本橋の前で停止し、教官より「腕・肩の力を抜いて、ハンドルを左右に振ってバランスを取りながら走ってみて下さい、落ちたらそのまま進んで、途中から乗り直しはしないで」とアドバイスを頂き、スタート。
ハイ、一本目、いきなり乗れません(^^;
腕・肩に力が入り過ぎてるのが自分で分かる(笑)

二本目、なんとか乗って最後まで落ちずに通過。

三本目からは、「タイムが自動計測される隣の一本橋が空いてたらそっちを繰り返して」と指示され、タイムアタック開始。
 計測1回目=6.9秒
 計測2回目=途中で脱輪
 計測3回目=9.0秒
 計測4回目=6.9秒
 計測5回目=途中で脱輪
中型は一本橋の目標タイム7秒以上、大型は11秒以上だったかな。
7秒ならなんとかなる、気がする(笑)
半クラッチとリアブレーキ、ハンドル左右に振って一本橋を蛇行するイメージだな。
真っ直ぐ行こうとして肩に力が入ると落ちる。
両腕ブラブラ、ノーガード戦法が吉と(笑)
ここで時間でーす。
駐輪場へ隊列組んで帰ります。

しかし、教習車でもフテ寝させると気持ちが凹むね。