口コレさんより→こちらから
大統領が国会で弾劾されて政治的な混乱が続く韓国。騒然とする世情から離れて、兵役中の若者たちは持ち場で真面目に軍務に取り組んでいる。東方神起のユンホは2017年4月20日に除隊(韓国では「転役」と言う)するが、それまでは兵長としての軍務が続いていく。
兵長の階級章
兵長は4カ月
入隊した兵役履行者は「二等兵(二兵)」→「一等兵(一兵)」→「上等兵(上兵)」と昇格して、最後に「兵長」になる。
その階級に属する期間は、一等兵と上等兵が7カ月であるのに対して、兵長は4カ月である。
この短さは何を物語っているのか。
兵長は、除隊後に社会に復帰するための準備期間とも位置づけられている。つまり、社会と隔絶する形で長く軍隊の中にいたので「浦島太郎」になりやすいが、兵長の4カ月間に、社会に出ても不便がないように準備しておけ、というわけである。
軍楽隊の兵長は一般部隊の兵長とは違う
軍隊では上等兵がなんでも仕切るので、兵長はやることが多くない。
ただし、職業軍人から直接指示を受ける立場になるので、その人間関係をうまくやらなければならないだろう。
特に、芸能界のスターともなると、職業軍人から頼まれることが多い。それだけ用事が増えるのだが、ユンホならうまくこなすはずだ。
とはいえ、一般的に兵役も兵長になると楽、と言われるが、ユンホは違う。軍楽隊は事情が異なるからだ。
ユンホの場合は軍楽隊員として軍内部と民間支援の公演が定期的に組まれている。その準備も大変だろう。
さらに、軍楽隊のリーダー的な存在として、自分が抜けた後のメンバー構成に力を注がなければならない。
つまり、軍楽隊の兵長は一般部隊の兵長と比べて、しなければならないことがとても多いのだ。社会復帰のための準備をゆっくりやっているわけにはいかない。
頼もしいロールモデル
「素敵な怪物になって戻ってきます」という決意を述べて入隊したユンホ。2016年5月に特級戦士になり、その言葉を着実に実行してきた。
もちろん、彼のことだから、兵長になって気を緩めることはない。今までの名誉職的な兵長とは違って、行動する兵長として獅子奮迅の活躍をするはずだ。
特に、後に続く芸能界出身の軍楽隊員のためにロールモデルを作ってあげようと考えているかもしれない。
「ユンホ先輩のように兵役を務めたい」
そういう後輩たちが現れたとき、彼の苦労が本当に報われる。
2017年4月まで韓国社会は大統領の問題で混乱が続くことが予測されるが、大勢のファンに除隊の挨拶をする日に向けて、ユンホは残った兵役期間に最善を尽くしていくのである。
文=康 熙奉(カン ヒボン)
※筆者特有の持ち上げもありますが、「ユンホ先輩のように兵役を務めたい」
そういう後輩たちが現れたとき、彼の苦労が本当に報われる。
この箇所に、ユノペンとして胸が詰まる思いが。。。
私たちこそ、報われた気分になります。
正直、てっきりクリントン氏が当選を疑っていませんでした。
アメリカ人の考えが、わからなくなりました。
Twitterでりツィートされてきた記事。
リンク元
https://www.buzzfeed.com/daisukefuruta/last-message-to-young-girls?utm_term=.pbdWpoE1A#.rnOdXoP85
敗戦のクリントン氏が最後に語った最もパワフルな言葉 「若い人に聞いて欲しい」
「正しいことのために戦うことは、価値のあることなんです」
敗者は、いつもと変わらぬ笑顔を浮かべて会場に入ってきた。
アメリカ大統領選でドナルド・トランプ氏に敗れたヒラリー・クリントン氏が、一夜あけた現地時間11月9日、支持者たちに敗戦の弁を語った。
いつものように夫と娘とともに姿を現し、壇上に立ったクリントン氏。満場の拍手に笑顔を浮かべ、右手を上げて答えた。まるで勝者のように。
最初にトランプ氏について「彼がアメリカ大統領として成功することを望む」と勝利を祝福した。その上で、大統領選をともに戦った支持者に感謝の言葉を述べ、憲法に基づく、民主党から共和党への平和的な権力の移譲を訴えた。
選挙戦の結果が明らかになった直後から、トランプ氏に対する抗議デモが各地で発生している。そのことを念頭に置いた発言だったのかもしれない。
クリントン氏は「憲法に基づく民主主義」について、もう一つ付け加えた。
「憲法に基づく民主主義は、私たちの参加を求めます。4年に1度の選挙のときだけではありません。常に参加を求めているのです。だから、できることをやりましょう。私たちが大切にしている理念や価値を前に進めていくために。私たちの経済を富裕層だけでなく、みんなのものにするために。私たちの国を、私たちの地球を守るために」
選挙戦中に、移民やイスラム教徒や女性に対する蔑視発言が目立ったトランプ氏。クリントン氏はこう語った。
「アメリカン・ドリームは大きい。誰もが夢見て良いほど大きい。全ての人種、全ての宗教、全ての男性と女性(ここで声を大きくして強調した)、移民、LGBT、障害者。全ての人たちのものです」
さらに、オバマ大統領夫妻や、民主党関係者、家族らへの賛辞が続く。真剣な表情で、これまでの演説に比べると、やや口調が早い。
でも、それが素顔に近いように感じられた。選挙戦では演説中も満面の笑顔を浮かべていることが多かった。それが不自然に映ることもあった。
ひときわ大きな拍手が送られたのは、若者を鼓舞するメッセージを送ったときだった。
「皆さんに、特に若い人たちに聞いて欲しいんです。私は、自分が信じるもののために、生涯をかけて戦ってきました。勝ったことも、負けたこともあります。辛い思いもしました」
「あなたたちも、勝つこともあれば、負けることもあるでしょう。負けることは辛い。でも、決して、信じることをやめないでください。正しいことのために戦うことは、価値のあることです。やるべき価値のあることなんです」
彼女がこの言葉を繰り返すと、会場から大きな拍手が起きた。その様子をゆっくりとうなづきながら見渡す目には、涙が光っているようにも見えた。そばに立つ夫の目にも。
少し間を置いて再び話始めたクリントン氏は、女性の社会進出を阻む「ガラスの天井」についても、若い女性たちにメッセージを送った。
「私たちは最も高い『ガラスの天井』を打ち破ることはできませんでした。でも、いつか誰かが打ち破るでしょう。そのときが、今、私たちが考えている以上に早いことを望みます」
そして、全ての少女たちに聞いて欲しい、と言葉を続けた
。
「あなたは、価値がある存在で、しかも力強い。あなたの夢を実現する機会を追い求めるに値するんです。そのことを、決して疑わないで」
訂正
「権利のために」としていたのは「正しいことのために」の誤りでした。訂正いたしました。


