koos
某有名ブランドがプロモーションし、急激に人気になったサンダル中心のブランド。
ブーツが有名だが、去年の夏、あたしはサンダルを購入し、歩きやすさとシンプルで手作り感のあるかわいらしい形に魅了され、この型購入。
ビルケンシュトックのボストンに似た感じだが、ビルケンの型よりスマートではきごごちも柔らかだ。皮が比較的柔らかいのと、底がゴムでできているので、とても歩きやすい。
もともとkoosはこんな一般的な形の靴やブーツ、サンダルはつくっていなかったらしい。
なんか、靴オタクのほんっとマニアにしかよさがわからないような変な靴をつくっていたそうだ。
その当時は売れていなかったらしいけど。ww
koosのブーツや靴はあたしの住んでいる町ではなかなか手に入らないんだけど、あたしが行きつけの靴屋さんにありました。
何度かお世話になってるお気に入りの靴屋さん。店長さんは靴おたくです。
ちょっと変態かしらこの人・・・って思うくらい、靴に関して語るとすっごい。でも、この方とファッションについて話してると、時間が過ぎるのが早い。いくらあっても足りないってくらい。とても興味深い話を聞かせていただいてます。
以前お話した、古着屋さんの店長さんもすっごく素敵。あの人はビンテージオタクです。
でも、やっぱり、何か物事に関して突き詰めて勉強して、いろんな事を見て、体験して、感じている人って、凄く魅力的ですね。
知識だけじゃなく、人間性も深くなるというか・・・。あたしにとってとても魅力的です。
その靴屋さんの店長さんとあたしは趣味が似ているようですが、街の需要とは異なるようです。
メンズの靴なのですが、とってもかっこいい靴がありました。あたしはすっごくほめたし、男だったら購入していたと思います。
でもその靴は、三足入荷して、一年たつらしいけど、二足しか売れてないそうです。www
その2足のうち、一足は店長さん自ら購入。
そしてもう一足は、近所のやくざが、購入したらしい・・・。
すっごいかっこいいのに!!!!!なんて悲しい話。店長さんがはいてる時もすっごくお洒落でしたよ。
自分が売りたい、こだわった商品と、売れる商品は違うってことなんでしょうね。
やっぱり、その土地の文化や好みがある。
この街では、やすっぽい先のとがったブーツが売れるらしい。
それを置かないと、収入がないので、店長さんが本当におきたい商品が置けないからしぶしぶ置いてるそうです。
だから今度からは、みせを二個作って、一個は売るための店、もう一個は売りたい店をつくるって。
それがいいかもね。
生きてるとほんとに勉強になる。
すこーしづつだけど、ちょっとは成長してるのかな~・・・。
だといいな。