『ゆっちゃん♪ただいま♪ばじゅ、治った!!』
ばっちゃんが元気になって、又々こんなにかわいい装いで帰って来ました。
これからは、ばっちゃんがよく居たココが定位置ね
本日2月1日。
ばずをお空にお返ししました。
めっちゃかわいい
エンジェル
神さま。
こんなにかわいくてこんなにいい子をくださって、どうもありがとうございました。
ばっちゃんは、とってもいい子で優しい子で、私に幸せをたくさんくれました。
いっぱいいっぱい褒めてあげて下さい
ちょっぴり怖がりさんなのでよろしくお願いします。
最後、私とふたりにして下さいました。
昨日、しっかりと約束をしたので、今日は、
『ばっちゃん。これからは、【いい気分】でつながろうね』
と…。
【いい気分でいる時は、ばずがそばに居る。】
【いい気分になんて到底無理な時は、少しでもマシな気分になったらOK
ばずはそばに来る。】
「ばっちゃんとゆっちゃんはずっと一緒
」
「ゆっちゃんは大丈夫!!いっぱいいい気分でいられるように生きるわ!だって、ばっちゃんと繫がれるんだもの
!!!」
かわいすぎる…
お骨は全て連れてきました。
スタッフのお姉さんがめっちゃいい人で、ばずの骨の説明をたくさんして下さいました。
脱線して、色々話しました(笑)
お姉さんのおかげで、この時までも楽しい時間でした。
骨袋もかわいいのを選んで、本当にばっちゃんを連れて帰って来た気分です。
(違和感なく話しかけてマス(笑))
【今】は、これでいいのです
T先生に言われた、
【今】、【今】で考えて!
この先も、実行していきます
ばずがお家を出る時、雨が降り出しました。
傘もささずに、両親とらんは手を振ってくれていました。
「死体にはよう触らん。」と言ってた父が、ばずの頭をずっと撫でていました。
猫が大嫌いな母が「家に来て幸せやった?」などの言葉をかけていました。
私は、「らんちゃんばっかりかわいがって!」って思うことがよくありました。
自分のことも、小さい頃からずっと「弟の方が好きなんだ。私は嫌われてる…」って今日まで思っていました。
一生独身だった場合、家族の中で孤独になるのはもうたくさん!なので、我が家のお墓に入りたくないとまで思っていました。
けど、今日。
「父も母も、ばずのことをこんなに愛してくれてたんだ…
」と気付き、
「天国へ行ったら、また、3人でばっちゃんに会いたい!」と思いました。
バックミラーから両親とらんが見えなくなるまで、「ばっちゃん。よかったなぁ」と、めっちゃ泣いてばずに話しました。
ばっちゃんに泣いて話ししたのはこの時だけでした。
ばっちゃんは、ずっと一緒っていう自信があるから…



