
びわの葉には驚くべき効能があり、様々な健康効果が期待できます。
ここではそれを紹介していきます。
抗ガン作用
びわの葉に含まれるアミグダリンが体内に入ると、ガン細胞の中に多量に含まれているベータ・グルコシターゼという特殊酵素によって加水分解され、青酸とベンツアルデヒドとが遊離します。
ガン細胞はこの二つの物質の相乗毒性により破壊されてしまうのですが、正常細胞にはローダネーゼという保護酵素があって両物質を無害な物質に変えてしまうため影響を受けません。
顕微鏡で見ると、ガン細胞がまるで殺虫剤をかけられたハエのように死んでいくそうです。
また、大阪大学医学部の小沢凱夫教授の下で、陰茎ガンの患者をびわの葉療法のみで治療した実例があります。
背筋、腹部、局所を1日3回1時間ずつ治療したところ、49週間でガン細胞は全滅し、健康な組織が蘇ってきたというのです。
血液浄化作用
昭和12年頃、大阪大学の安田寛之博士が動物実験でびわの葉エキスの血液浄化作用を実証しました。
安田博士は体重600gの家ウサギを使い、びわの生葉75gを金属製の円筒の中に入れて加熱し、そこからびわの葉の成分を含んだ上記を導き出し、体毛を短く刈った家ウサギの腹部に約9cmのところから吹き付けました。
これにより、家ウサギの濁った血液がわずか5分で弱アルカリ性に浄化されたというのです。
さらに30日館施術したところ、骨組織もしっかりし、体内臓器も健康になり、体重も増加したそうです。
ダイエット効果
びわの葉茶には脂肪を分解し、コレステロール値を下げ、抗酸化作用のあるタンニンという成分と、血行促進、脂肪吸収の抑制、免疫力アップ、脂肪吸引の抑制効果があるサポニンという成分が含まれており、ダイエットに嬉しい効果をもたらしてくれます。
疲労回復効果
激しい運動やストレスなどで体に負荷がかかると、体内に疲労物質と言われる乳酸が溜まります。
びわに豊富なクエン酸やリンゴ酸などの有機酸は、乳酸を分解してエネルギーに変える働きがあり、疲労を回復する効果があります。
また、ビタミンB群には、糖質や脂質を素早くエネルギーに変える働きがあるため、疲労回復を早める効果があります。
デトックス効果
デトックスとは体に必要のない物を出す、不必要な物をため込まないようする事を言います。
体に不必要な物をため込んでしまうと
体調が優れない
体調を崩しやすい
疲れやすい
などの症状が起きやすくなります。
そして、
むくみ
便秘
体重の増加
肌荒れ
抜け毛
口臭・体臭
等も起こりやすくなります。びわの葉茶にはデトックス効果があり、これらを予防することができます。

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