すごく、すごく、たくさん入力した記事が、写真の差し込みによって全部消えてしまったときの絶望ったら、ない。
さくらママ、顔面工事の記事を30分かけて書きましたが、消えてしまい、自分の不運を呪っております。
気を取り直して。
今月末、この赤丸の中の、親知らずの周りにある、膿疱(ウミだまり?)を、全身麻酔で摘出します。
そのための準備として、これが担当医が想定しているものなのか判断するために、一部細胞を抽出しました。
大工事。
むしろ、これが本番かな、ってくらいに。
麻酔4箇所打って
がりっ、がりっ。
ひっついているものをピンっ、ピンっと剥がし、
ギュイーーーーンっと削られ、
いろいろやられ、
通常の方法ではとれず、
最終的に他の科の人まで呼ばれて、
注射器で吸われました。
吸うときも、全然注射器を引き上げられず、担当医もびっくり。
担当医「さくらママさん、調べたいものがすごい弾力があって、全然とれなくて、すいません」
注射器を通して、すごく力を入れているんだろうなと伝わってきて、もう、やめて。
2本目くらいでようやく吸えたらしく、
傷口を縫われて、終了。
もう、手術ですやん。
日帰り手術ですやん。
このまま、入院させれてくれって。
で、翌日。
腫れてます。
腫れてますね。
本番はもっともっと腫れるってさ…
一夜明けても、鈍痛が続いています。
もーーーやだーーーーーー!!!




