ふるさと納税で頼んだ鰻が届きました。


鹿児島産の鰻です。



すごい!

豪華ですー♪♪



どんなお味かな。


鰻を食べる時のマイルール。


はじめにかかっているタレは洗い流すべし。


グリルで温めるときに焦げつきやすくなる&昔調べたら、はじめのタレは美味しく見えるため、って書いてあったのでお化粧は外します。



そして、酒をふりかけて、グリルにin。


ふっくら温まったら、ほかほかご飯に乗せて、付属のタレをかけていただきます。



鰻なんて、めったやたら食べられないから、冷凍庫にいると思うと、最後の砦感がすごい。



最近、土鍋を買って、土鍋ごはんを楽しんでいるので、あわせたら最強間違いなし。




あーー

お口の中が鰻になってきました。


週末は、鰻にしよう。

そうしよう。



ちなみに…

鰻を食べられるのは、主人、わたし、長男。

ときどき、次男。


さくらは小骨が苦手で、タレご飯専門。

安いなー。




さくらさん、中学一年生。



中身は3歳から変わっていない。



もうね、ほんと、どうしようもない娘でね。



今朝も、学校が始まる40分前に起きて、


朝ご飯食べずに出発。



なんなら、歯磨きもせずに行くところを、

「歯ぁぐらい磨け!エチケットだわ!」って言われて、しぶしぶ磨く、っていうお下劣さ。



何回も、何回も、何千回も、歯を磨け、って言ってるのに、磨かず出かけること多々。



歯磨きの重要性も訴えてきたし、磨かないことでどんなことになるのかも写真を見せて伝えたし、歯医者さんで磨きの指導もしてもらったし、一連の流れで不可欠なことも理解しているはずなんだけど、めんどくさい、が勝るのかな…


キモすぎる。



っていうか、口臭いし。



なんで、こんな風に育ってしまったのだろうか…



昨夜21時からの女子バレーを観たいようだったから「明日の朝、時間通りに起きれるのならいいよ」と伝えて、わたしは弟達と就寝。



何時に寝たのか知らんが、案の定、寝坊してる。



学習能力がなさすぎる。



やりたいことをするかわりに、条件を出されたのならば、条件をクリアしなくてはならないじゃないですか?



出された条件をクリアできないのならば、もしくは自信がないのならば、他の策を練るか、諦めるかしかないと思うんですけど。



さくらの場合、やりたいこと、やりたーーーい!!!条件、なんとかなるっしょーーー!!!って頭だから、腹が立つ。



こちらがどんなに言おうとも、頭の中お花畑の学習能力ゼロだから、同じことの繰り返し。



過去の失敗から学ばない。


過去に、条件をクリアできず、やりたいことができなくなった、というデータがあるにも関わらず、今日が初めて!!大丈夫っしょ!!!という脳内なんだと思う。




ほんと、腹が立つ。



職場の、お母さんって感じの人が羨ましい。



イライラしなくて、余裕ある子育てしてる感じの人。



うちは無理だわ。



週始まって、すぐにこれだもんな。


週末まで待つかな…



朝から愚痴吐きたくて、書いちゃいました。

どなたか存じ上げませんが、トピック?なのか、自分が興味ある記事をアメーバ側で抜粋してきてくれる、トップページでお見かけました。


この方ほど、親密ではありませんが、つい最近、さくらママも同じ経験をして、



ブログに書きたいと思っておりました。





同じ分譲に住むご家族。


男の子3人いらっしゃって、上の子が次男と同じ歳で、同じ幼稚園、同じクラス。



ときどき、外で遊んだりします。



お父さんは若そうで、優しそうなソース顔のイケメン。



お母さんは、マツエク、ネイル、軟骨系ピアス、しっかりメイク、今風な髪型。



すごいな、男の子3人、手がかかるだろうに、綺麗にしてる、って、偉いよなぁ、と思っておりました。




見るからに、さくらママ夫婦より若い。




先週末、次男が外遊びしていたら、息子くんたちも外にいて、それから、永遠に遊び続けるような流れになり、お母さんと立ち話をしました。



小学校の話、幼稚園の話、仕事の話、今後の求職活動の話、などいろいろな分野で話ている中で、年齢の話にもなりました。



というより、さくらママが気になって聞いたんですよ。




なにせ、アラフォーで資格もなんにもないさくらママは、ハローワークでもなかなか引っかかる仕事がなくてね。さらに子供が小さい、となると、選んでもらえるのか…という、ね。



もう、疑心暗鬼です。



で、そのお母さんは、「金銭的にも、正社員の仕事を探して、稼がなくちゃ」と言っていて、



「あ、そういえば、年齢知らなかったんだけど、おいくつ?」



と聞いたんですよ。





そうしたらね…






「25です」






はぁぁぁぁぁあ!!!!!!!??????

((((;゚Д゚)))))))







25




25




25



25



にーーーじーーーゅーーーーーごーーーー!!!!!



目ん玉飛び出てたと思う。



まじか!! 若!!!!!


って、言うよね、もちろん。



え!


いくつで産んだの!!??


って、聞くよね、もちろん。




「19です」





じゅーーーーーーきゅーーーー!!!






お恥ずかしながら、さくらママ、絶賛遊んでた歳です。



ってか、25歳で、マイホーム建てる、って、あんたら夫婦まじすごいよ。



お母さん、感心したよ。まじで。



で。



もちろん。



「おいくつですか?」


ってなるよね。






39です(小声)





えっ!!!!!



見えない!!!!!


ほんとに!!!!????




あんた、



あんた、ええ子やん。


仕事、見つかるよ。




でねでね。

そんなにも若いのに、



「旦那と○○くん(次男)のお母さん、かわいいよね、って話してるんですー」って。




ぼくは。

君が好きだ。



お若いのに、そんな、年配者をあげることまでできるなんて。


 

感心した!

感動した!!!




そんなだから、さくらママはスキップして帰宅さて、主人にるんるんで「こんなこと、言われちゃったーーー♪ あのお母さん、いい子♪ かわいいだなんて、言われたことないしー♪ なんていい日なんだ、今日は♪」と、うざいくらいに報告しました。





え?




ちょょっと待って。





さくら13歳じゃん?

お友達のお母さん25歳じゃん?

さくらママ39歳じゃん?




え?




さくらのほうが歳近いじゃん?




え?




まじ?



私が14歳の時に産まれたんか…



まじか…



え、じゃあ、14歳の母、っていう、とんでもない状態になっていたら、我が子ってことか…



すごい、すごいよ。



なんか、うん。


嬉しいこともあったけど、自分の年齢がなかなかの中間ラインであることを再確しました。




アラフォーがいやなんじゃないよ。

自分の年齢は嫌じゃない。





若いお母さんもがんばってるな、えらいな、と思ったさくらママでした。