最近、図書館通いにハマっている、さくらママです。


こちら面白かったです。


あらすじはネット見ればわかるので割愛。


人の心の中をのぞいている感覚。

人生は思うようにいかなかったり、
そんな中にもチャンスはあったり、
知らない方がいいことがあったり、
取り巻く人間関係が左右したり、
出会いに恵まれていたり、
なんやかんやありまして、
バッドエンドではないと思える結末。

読みやすい本でした。


あと、こちらも読みました。

なかなか傷の深い話でした。
書かれている言葉の表現がなんともお上手で、すごいなぁと思いました。
風景の表現や、心の移り変わりなど。
すごくたくさんの言葉を知っていて操れる人が書いてるんだなぁと感心しました。

こちらは完全に環境が人生を狂わせ始めてしまった感じで、男女のうんぬんがあったり、ええ!!って驚くところがあったり、いくつかのお話が実は通じていて、あのときのこの人が出てきてるじゃん!というカラクリがあったり、結構などんでん返しがあったりして、面白かったです。


これも面白かったです。
こちらは、簡単に言うと月と太陽かな。

若い女の子の思想や、家庭事情、体の問題、ないものねだり、現実にはないことだろうけど、本の世界ならありだよね、っていうミラクル体験。

成長していく女の子たち。


どの本も入り込んでしまって、夢中になって読みました。



そして。


今回、予約していた本を借りてきました。

がしかし。



どうしましょう。


すっごく厚い…

現物を見てから予約したわけではなかったので、「ご予約の本はこちらです〜」って言われたとき、びっくりしました。


これ、2週間の貸出期間中に読み切れるのか?!


スマホいじるより、読者の方が有意義に思うので、ゆっくり読みたいと思います。


2週間で読めるのか…?