鬼滅の刃の映画を観てきました。


鬼滅の刃



話題ですよ、ほらほら。



そう!!

話題ったらない。



さくらママの住むところは、ほどよく田舎なのですが、それですら、上映回数が10回近くて、



駐車場は入場待ちの列だし、



ポップコーンとかの列は映画館の入り口まで伸びてるし、



グッズは、「え、これ、どこに並べばいいの?」状態だし、



そもそもの映画予約も3日前にして、19時台の空きは数席でした。




子どもたちと観に行ったのですが、上映時間150分以上あるじゃないですか?





小3男子、途中で集中力切れた。





あーーーー致命的!!!

集中して観てるときに、足を動かさない!!


「ママ、ちょっとお腹空いてきちゃった」とか話しかけない!!


ママが泣いてるか、チラチラ確認してこない!!




長男が中学校から帰宅するのを待って、速攻で映画館に向かい、ポップコーンを買うこともできず、ついてすぐ上映時間のため、空腹に耐えれるものがない。




だから、おにぎり食べよう、って言ったのに!!




↑これは、完全にわたしのミス。いやでも何でも食べさせとけばよかった…



トイレは平気でした。





で。


感想。

個人の感想ですよね、感想。




あのね、テレビで放映されたじゃないですか?


あれが凄かったんだなぁって、思いました。



あれが、もう、映画と同じ、映画にしてもいいクオリティのCG使ってたんだなぁ、って。



産屋敷邸爆破の回なんて、もう、映画観た後思い出すと、映画クオリティだったじゃない、って。



あれは、テレビアニメの域を超えてます。




今回の映画も、まぁ、綺麗なこと。



無限城の没入感。



以下ネタバレ。






善逸 対 獪岳

しのぶさん 対 童磨

炭治郎、義勇さん 対 猗窩座

鬼殺隊 対 ザコ鬼

珠代さん 対 無惨



見どころが多すぎちゃって。

上3組は、泣きました。

ええ、泣きましたとも。



猗窩座に至っては、口がへの字になるほど泣きました。



漫画同様、それぞれの回想シーンがあるんですけど、その全てがいい!!



漫画でも泣きましたもん。



戦いのシーンは、無限列車より多かった印象。



そこで、疲れました、力が入ってしまって。



煉獄さんがチラリとスクリーンに映った瞬間でも、泣きそうでした。





この映画は、漫画を読んでいないはどういう風に観るのかな、逆に羨ましいな、と思います。



全くの情報なしに、あのそれぞれの過去を知れる、って、めちゃくちゃ羨ましい。



そして、わたしなら、嗚咽。初見だったら。




今回は主人が仕事のため、一緒に行けなかったので、次回は(また観るつもり)主人と、ジャンケンで勝った人が行けることにしようと思います。



さくらも、もう一回観たい、って言ってました。


彼女は善逸推しなので。



善逸、よかったなぁ。

あの子、優しいなぁ。

過去一かっこいいと思う、今回の善逸。

獪岳もキャラがたちまくってて、声優さんもめちゃくちゃハマってて、よかったーーー。




そして、さくらママの嬉しかったことは。



高校生がたくさん鑑賞してたこと!!



え?鬼滅??古くね??



みたいにいう子がいる、と現役高校生のさくらから話を聞いていて、鬼滅を好きな子に対して、鬼滅キッズじゃん(笑)、っていってくるらしい、と。



鬼滅キッズのなにがわるいんだよ!と鬼滅ファンとしては怒れたものですが、



たくさんの高校生が映画、観てた。



彼らが小学生の頃にブームが始まった鬼滅を、そのブームが収まって高校生になってから観てくれるとは…

鬼滅おばさんは嬉しいのです。



口にバチバチにピアス開いたギャルも観てた。



だよねー

観るよねーー




次の映画は、童磨と黒死牟と無惨かな。


童磨に関しては、回想はほぼ終わっているので、しのぶさんに恋しちゃうとこくらいと戦いのシーンかな。



黒死牟も、いい物語もってるんですよ…



無惨のラストは、どうなるのか、どんな映像になるのか、全く想像もつかず。



楽しみのような、がっかりしちゃったらどうしよう、と不安のような、でも、素晴らしい映像を創ってくれるにちがいない、という期待も。



観たいような、観たくないような、いや、観たい、あーーーどうしよう。




という。



待って。

柱たちが、あぁ、そうか、それは観たくない…



あーーーどうしよう。



とりあえず、今上映してるの、もう一回行っとく??