突然ですが。


カステラが好きです、さくらママです。



文明堂、なんて、もう最高。

ビッグネームに弱い。



実母からもらったカステラ。



この大きさは…

パンでいうならば二斤。



この大きさね、たっぷりで、たくさん食べられるのはとってもいいんだけど、切るのが面倒…



だってさ。

ビニール袋から開けて、切って、食べない分はしまって、ってするの、面倒じゃないですか?



あとで食べるときに楽なように、全部切っておくのも手ですが、しまうときにぐちゃってなるのも嫌だ。



カステラのしっとりは、型崩れによって、もっちゃりになるんだ!



だかしかし、切らないことには食べられない。



仕方がない、切るか。開封。




なにぃ!!!!!



半分こになってるーーーーー


これはありがたいーーーーー



切りやすい!

食べやすい!

湿気ない!!



開封。



切られてるぅぅぅぁーーーーー



なんという…

なんという…

このお心遣い…



これは、確実に、カステラを好きな人が考えたに違いない。



カステラを好きな人が、カステラを好きな人に向けて考えてくれた優しさなんだろう…



ありがとうございます!!!!




いっただきまーーーーす!!!


はい、いつも、こう。


美味しい底が残ってしまう、悲しいカステラ好き。



歯でギーーって食べるんですけども。



ここに、ザラメが残ってると、なお嬉しい。



長男と2人で食べながら

「カステラって美味しいよねー。ママ、カステラ好きなんだよねー。ハチミツがたまらないよねーー」



「ママぁ、ハチミツ入ってないよ」



!!!




原材料にハチミツがなかったことに動揺を隠さなかったアラフォー。




アラフォーにして、カステラにハチミツが入っていないことを知りました。



わたしがカステラに感じていたハチミツは、どうやら水飴だったらしいですよ。



長崎で本場の出来立てカステラを食べてみたいです。