我が家で愛用している、洗濯干し。
3年以上使っているお気に入り。
白い色と、使わない時に折り畳んで、使うときに絡まずに広げられるのがよいところ。
毎日、毎日、使ってはしまい、使ってはしまい、と外に出しっぱなしにはしてなかったど、プラスチックに寿命が訪れてきた…
こんなに、ピンチがない。
パキーンっと割れる。
割れた場所には、私の干し方ではあまりつかわないところからピンチを移植。
パキーン、パキーンと割れては移植され、割れては移植され、を繰り返し、いまの虫食い洗濯物干しが出来上がった、というわけ。
だから、毎日、洗濯を干すたびに、割れるかな、大丈夫かな、とドキドキしている。
割れるとき、ちょっとびっくりする。
何度も体験しているのに、びくっとする。
ちょっとしたロシアンルーレット。
なるべく、割れないように、力を分散させながら干してる。
この商品を買ったお店ではもう売っていない。
そのお店のオリジナル商品だったから、そこになければ、もうない。
ひとまわり大きな店舗にも探しに行ったけど、なくて、非常に残念。
なぜか、この手の類は青が多い中、白、っていうのがとても良かった。
そして、作りもしっかりしていて、本当にお気に入りだった。
これがダメになってしまったとき用に、控えにはこれを購入済み。
実は、これはもともと持っていて(お義母さんがくれた)、引っ張って洗濯物が取れる、というのがとても楽。
子供たちが洗濯物を取り込んでくれるときにも楽。
ただ、干したい場所にピンチがあるか、というと、やっぱり、前出の配列に慣れているから、すっきり自分好みに干せない。
ある意味、主婦のこだわり、的なところ。
ただ、これだけ長い間我が家の5人分の洗濯物を干し続けてくれたこの白いお気に入りの物干しには感謝しかない。
子供たちの靴を処分する時と同様、「ありがとう」を言ってからさようならしよう。


