大変もないタイトルですが、比喩表現、ってやつです。


昨夜…


さくらが部活の道具を外に干し、中に入ろうとした時。



自分で網戸にしたにもかかわらず、激突。



思いっきり、湾曲して、食い込む網戸。


サッシに、がっつりハマってる。



まじかよ…


風呂上がり、頭びっしょり、そのままの状態で、格闘する、わたし。



熱帯夜。



汗が出てくるわ、女の力じゃ外れないわ、構造を理解してないから壊しそうで怖いわ、どうしたどうしたと次男が聞いてきてうるさいわ、もう、散々。



網戸がガラス戸側に湾曲したため、ガラス戸も閉まらない。



明後日、天気予報で雷マーク。



主人、明後日まで不在。




ほんとに、手でどうにかしようにも、うんともすんとも言わない。




隣のご主人に助けてもらおうか、と本気で悩む。




どうしたらいいのか、相談したくて、工務店の担当者さんに電話したけど、21時を回っていたから繋がらない。



だめだ、もう。


これは。



やるしかない。




足で蹴る。


何度か挑戦。



4回目くらいに外れた!!



はい、網戸、破壊。






こりゃ、新しくするしかないじゃん。



ってか、さくらが激突した時点で、車輪があるべき方向ではない所にめり込んでた。



どちらにせよ、新しくするしかない…



ついこの間、2年目点検してもらったばっかりなのに。



また届けに来てもらわなくてはならない。




引っ越しして、2年目。


はじめて有償で直すものが、ダンプカーさくらが激突した網戸、とは…



なかなかだな、やっぱり、さくらは。


なかなかだ。