先日、尿検査があった長男。
学校で配布された尿検査グッズを持ち込み、採取。
が、スポイト給水がうまくいかず、トイレに呼ばれて、向かうと…
トイレ、おしっこでびっちゃり。
以下、気づくまでのやりとり。
ママー、なんかね、全然、線のところまでおしっこ入れられないんだよー
最初のおしっこを入れて、足りない分があるなら、本体を上に向けて、そーっと押して空気を抜いて、さっとひっくり返して、また吸い込むんだよー
わかった、やってみる。
試す。
だめだ、うまくいかない!!
は!!!!???
ちょ、まって!
なんでこんな床におしっこ漏れちゃってんの?!
あーほんとだ!!!
ほんとだーって、気づかなかったの?
うん。
うん、って…すっごい濡れてるじゃん(泣)!!
ごめん。とりあえずおしっこ吸う。
と、様子を見ていると…
そう。
例えるならば…
シャボン玉を吹くのに夢中で、右手のストローに集中はしてるんだけど、左手に持ってるシャボン液への注意が完全なるになくなって、じゃあーーじゃー流しちゃってる感じ。
というか、わたしは思った。
コレがいかん。
昔ながらの、折って作る検尿コップ式。
こやつが悪い。
そうそう、わたしもこの検尿コップで、わりと手を濡らした記憶があります。
ヒットさせるのが難しいんだって。
長男は、おしっこを飛び散らす恐れがあるため、座ってさせてるんですが、今回の検尿もまじめに座ってしたようです。
そりゃ、難しいわ。
女子ならわかるはず。
朝イチの、尿意がすごいときなんて、ものすごい難易度あがりますし、
成長して、病院で採尿するときに、紙コップだった時感動しましたよ。
なんで楽なんだ!!!
だから、今後は子供たちの検尿時は、紙コップを導入することに決定いたしました。
そして、その後、必死にトイレ掃除をしましたとさ。
