気になるところの…



こちらの、メザスタ沼、



結果発表。




ドツボ


もとい、



沼にハマりました。


まんまと。


大人の策略通り。


お金が出て行く。

わかっていました、そうなることは。



沼にハマる、っていうのは、

ドップリと浸かってしまい、抜け出せない、みたいな感じ。現代語ですね。




ちょうど、次男のメザスタデビューの際に、スマホを車に忘れ、写真が撮れず…



あのー

結局のところ…





ばぶちゃんゲーム看板持ち

すいません、完全にポケモンを知らないケチな主婦の、全くの個人的な意見です。



100円入れて、ポケモンを持っている子とポケモン同士のバトルをするか、ポケモンを探しに出かけるかを選択します。



次男は、バトルを選びました。



そして、ハッピーセットでもらったタグを使って、戦います。



扱いは非常に簡単で、ルーレットを止めたり、ボタンを連打したり、敵に応じたポケモンをターン毎に選んだりと、幼稚園児でもできちゃうもの。



本当はもっと奥が深いんでしょうけど…





映像がとっても綺麗。上手な3D作るなぁ、すごいなぁ。



音と迫力のある映像で、結構長い時間プレイできるのは、100円の価値あり。




そして、バトルが終わったら、草むら5ヶ所に隠れているポケモンをプラス100円で連れて帰れますよ、っていうね。



鉄は熱いうちに打て、です。



草むらに隠れているポケモンは、先ほどのバトルで出てきたポケモンじゃなくて、ルーレットが止まった場所に隠れている、止まるまでなにが出てくるか全くわからない。



すっごい弱いかもしれないし、めちゃくちゃレアで伝説かもしれない。




運試し的な感じなのかな。



初心者すぎて、そのあたりがわかっていません。



そして、次男は、バトルに勝ち、草むらポケモンルーレットを2回やり、300円でゲーム終了。



うまくできてるんですよ。



草むらポケモン、2匹目に、スーパースターポケモンが出てきちゃったから、もう興奮度マックス。




おおおおおおーーーーーー!!!!!(大声)




はい、もう、頭の中は、メザスタ。



メザスタ、メザスタ、やりたい。やりたい。メザスタ。やりたい。明日も、やりたい。メザスタ。楽しい。できた。やりたい。メザスタ。スターでた。また出したい。新しいタグも使いたい。メザスタ。やりたい!!!!!!




でもさ、あのさ、ママさ、思ったんだけどさ。

これは、Switchをまだやらない、やれない、やらせたくない年齢層の子向けのゲームじゃなかろうかね?



君、Switchやるじゃん?



わかってるんだか、よくわからないけど、お兄ちゃんの見よう見まねで、Switchのポケモンアルセウスやってるじゃん?





じゃあ、メザスタ、やらなくてよくない?





そんなことを思ったとて、もう、時すでに遅し。全てにおいて、わたしのミスです。



マックのハッピーセットを買ってしまった時点でもうわかっていたんですよ…



もう、走り出したら止まらない…





朝起きて、二言目には、「今日メザスタやりたい」




やらないよ。




幼稚園に向かうときも「今日はやらないんだよね?(子犬の目)」



やらないね(心鬼)。



メザスタは楽しいよね。やりたくなっちゃうよね。わかるよ。かっこいいもんね。

でも、やらない。

そんなにいつもやったら、お金がなくなっちゃうよ。

そうしたら、困っちゃう。

○○くん(次男)がいい子にしていたら、パパが帰ってきたとき、「メザスタやっていいよ」ってお小遣いくれるかもね。



ごめんよ、パパ…




しかし…

これは、沼だな…