次男とのカイロ小話ふたたびです。



冷え性のさくらママ。



またも、信号待ち中にカイロを貼りました。



信号が変わったため、そそくさとゴミを助手席の次男に預けます。




コストコで120個買ったカイロ。



渡されたこの袋をみた次男。





ママぁ!!!


血だらけじゃん!!!



これすると、血だらけになっちゃうの?!




身体が温まっての温度を表したサーモグラフィーが血に見えるんだね。


すっごい危ないじゃん、それ。




純粋、って、なんか、すごい。



キラキラしてる。


夜、光る観覧車を見て、はなびだ!!と言ったり。


なんっていうのかなぁ…


考えてるんだけど、自分の人生の中の、ほんのちょびっとの5年間の記憶の中から、真っ白白な眼で見たものを感じ取って、導き出してる、っていう感じ?


可愛いなぁ。






38年生きてきた中で、損得を考えて、裏表も見て、己で決議して、心を揺さぶられることもなく、黒い眼で物事を受け止める私とはまるで違う。


母は、ドス黒い…



さくらも、純粋なタイプ。


長男は、賢いから、素直に、無垢に、って感じではなく、なぜなんだろう?なにかあるはず、と物事を考えるタイプ。


みんな、可愛い。