次男。
幼稚園の滑り台に肩をぶつけ、鎖骨を骨折しました。
仕事中に、担任の先生から電話があり、
「○○くん(次男)が滑り台にぶつけてしまったよう。痛がっていて、腫れがあるか痛い部分を見ようとすると、痛くて仕方がないみたいですごく嫌がる。ちょうどぶつけた時に私はそばにいなくて、他の先生が教えてくれたんだけど、おそらく、肩に怪我をしてしまっている。病院に連れて行って欲しいです。」
よくないね、母。
肩が外れたのかな?
くらいにしか思ってなかった。
お迎えにいくと、メソメソ泣いている次男。
うーん、素人目には何もわからない、そりゃそうだ。
痛い方を庇って歩く。
想像していたより痛そう。
かわいそうに。
整形外科に着き、長袖体操服を脱がせようとすると、もう、尋常じゃない泣き。
え?!この子がこんなに泣くって、無い!!
産まれたとき以来の、ガッチガチの本気泣き!!
これは、やばい、といよいよ母も感じました。
3人がかりで脱がせ、先生の触診。
先生を蹴飛ばす(すいません)
レントゲン撮影も、痛いんじゃないかと全拒否。
すったもんだで、なんとか撮影してみると…
鎖骨がポッキリ。
骨折経験のない母、身震い鳥肌。
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
ここここここここ骨折ぅぅぅぅーーーー
痛かったね
痛かったね
かわいそうに
骨折だって
あぁ痛い
あゝ痛い
かわいそうに
折れてる
ポッキリ
うえぇーー
1時間前に肩が外れたか?と楽観的だった母は、もう、手に汗、冷や汗、あぶら汗。
うろたえる母をよそに、整形外科医は淡々と話を進めるんですよ。
なんで?
5歳児が骨折なんて一大事によくもそんな冷静にしてられるね、あんた!!!
2〜3週間で治りますから、って、あんた!!!
一緒に泣きなさいよ!!
あとあと調べてみると、よくあることらしいです。
お子様、結構すぐ治っちゃうみたいです。
ちょっと変にくっついても、成長の過程で自然矯正されるそうです。
全く知りませんでした。
先生にやってはいけない行為はあるか、と尋ねたら
痛けりゃやらないから、大丈夫。
って、そりゃそうだけども!!!
こちとら、骨折初心者です!!!
雑ー。
まいいや。わかりました。
しばらくは前開きの洋服で、リュックも水筒斜めがけもやめておこう。
サッカー少年団もお休み、体操教室もお休み。
触らないように気をつけよう。
脇から支えての抱っこもご法度。
いたわってあげよう。
ちなみに、治療としては、伸縮性のある布にクッション材を入れて、それを八の字に背負わせる感じ。
胸がクッと開くように、少しきつめに縛る。
お祭りみたいで可愛い←不謹慎
この姿で、絵を描いていたときは、書道家みたいで、それもまた可愛かった←不謹慎
早く治れーーー
↑早く治ったら治ったで、さすが若さ!!早くも治りました!!って、ブログ書くんだろうな、わたし。
